あなたの家の畳は大丈夫?畳に生息する害虫とは

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「あなたの家の畳は大丈夫?畳に生息する害虫とは」についてです。

日本特有の床素材である「畳」は、イ草の香りがなんとも言えない癒やしを与えてくれますよね。
洋室が主流になっている日本の住宅でも、小上がりや一部屋部分だけは畳にしているというご自宅も多いのではないでしょうか。
そんな日本人の心とも言える「畳」ですが、実は害虫が生息することがあるって知っていましたか?
目には見えない害虫も多く、知らない間に肌に触れていることもあるのです。
特に、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、心配ですよね。
そこで今回は、畳に生息する害虫や、その対処法について、ご紹介したいと思います。

【畳に生息する害虫とは】

まずは、畳に生息する害虫の種類について、ご紹介します。

■ダニ

まず、畳に生息する有名な害虫は「ダニ」でしょう。
畳に生息するダニは、大きく分けて2種類です。
1つ目は、ツメダニという、0.3〜0.5mmぐらいの大きさのダニです。
ツメダニは、人を刺すこともあり、刺されると痒みがでます。
2つ目は、コナダニという、0.2〜0.5mmぐらいの大きさのダニです。
人のフケや食べかすなどを食べていて、人を刺すことはありません。
ただし、アレルギーの原因になる可能性もある害虫なのです。

■シバンムシ

シバンムシは、2〜5mmぐらいの大きさの害虫で、本や畳、乾燥食品などを食べます。
人に害はないと言われていますが、アリガタバチが寄生する可能性があるため、駆除しておくと安心です。

■チャタテムシ

チャタテムシは、1〜2mmで、人には害がありません。
しかし、見た目の気持ち悪さが不快な気分になります。
チャタテムシは、高温多湿を好み、食品やカビを食べています。

■シミ

シミは、8〜10mmと大きめの害虫です。
畳だけでなく、家全体に発生します。
とにかく見た目が気持ち悪いです。
さらに、1年ほど何も食べなくても生きていられるという特徴があります。

【畳の害虫対策とは】

畳の害虫対策には、部屋の通気性をよくして、湿度が上がらないようにすることが大切です。
高温多湿は害虫にとって、快適な空間となりますので、避けるようにしましょう。
洗濯物の部屋干しをやめたり、除湿機を使用するなどの工夫が、畳の害虫対策に繋がります。
また、食べかすが落ちていると害虫が発生する原因になりますので、畳の上での食事を避けたり、掃除機をこまめにかけるようにしましょう。

【まとめ】

今回のテーマは「あなたの家の畳は大丈夫?畳に生息する害虫とは」についてでした。
畳が古くなり、害虫が多く生息しているようなら、畳の張り替えリフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、畳の張り替えリフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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