ガレージのリフォームを行うポイントとは

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「ガレージのリフォームを行うポイントとは」についてです。

現在では戸建て住宅の場合、車を停めておくためのスペース(ガレージ)があることが多いですが、少し古い戸建て住宅の場合はガレージがないこともありますよね。
自宅にガレージがなく不便だと感じている場合、リフォームでガレージを作ることも可能です。
さらに最近は、中古住宅を購入しリノベーションを行う方も増えていますので、ガレージの無い中古住宅を購入してリノベーションでガレージを設置したいということもあるでしょう。
そこで今回は、リフォームやリノベーションでガレージを作る際のポイントについて、ご紹介したいと思います。

【スペースの確保】

まず、ガレージの無い住宅にガレージを設置する場合、ガレージを設置できるだけの充分なスペースが確保できるかが問題となってきます。
これは、車1台分が停めれるスペースがあればOKということではありません。
車のドアを開けて乗り降りができることや、道路に車がはみ出さないか、現在の車から乗り換えても駐車できるか等、様々なことに考慮する必要があります。
一般的にガレージの間口は3mが理想的だと言われていますので、参考にしてみてください。
間口が広ければ、その分、車の出し入れがスムーズになりますよ。

【間取りの確認】

ガレージを含む住宅の間取りも考慮する必要があります。
スペースがあるからといって、寝室の真横にガレージを設置してしまうと、子どもが寝室で寝ている時間にお父さんが車で仕事から帰ってきて、車のエンジン音で子どもが起きてしまうというような状況も考えられます。
さらに、ガレージと玄関または裏口などに距離があれば、荷物の出し入れが大変になります。
買い物から帰ってきて、荷物を家に運び入れるのが苦痛になってしまうかもしれません。
ガレージを設置する際は、動線や間取りも大切なポイントです。

【建ぺい率にも注意しよう】

ガレージに屋根やドアを設置する場合は、建ぺい率も考えなければいけません。
建ぺい率とは、敷地面積に対して建物が占める面積のことで、それぞれの土地ごとに決められています。
建ぺい率が決められた基準を超えてしまってはいけませんので、注意が必要です。

【まとめ】

今回のテーマは「ガレージのリフォームを行うポイントとは」についてでした。
ガレージは車を停めておくのはもちろん、屋根やドア(シャッター)等を設置すれば、普段あまり使用しないレジャー用品や、交換用タイヤなどを置いておくスペースにも使えるため、とても便利です。
リフォームやリノベーションでガレージを設置することは可能ですが、今回ご紹介したポイントを考慮する必要があります。

リフォームやリノベーションでガレージの設置をご検討中の方は、私たち広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具まで、お気軽にご相談ください。

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