古いキッチンをリフォームする際の注意点

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「古いキッチンをリフォームする際の注意点」についてです。

キッチンは、ほとんどの方が毎日使用する場所です。
キッチンが古くなっていると、住宅に影響を与えることもあるため早めのリフォームがオススメです。
今回は、古くなったキッチンのリフォームについて、ご紹介したいと思います。

【キッチンリフォームが空室対策に!?】

古いアパートのオーナーさんの中には、なかなか借りてがつかず、空室が多いことで悩んでいる方も少なくないでしょう。
古いアパートの場合、基本的に室内の設備も古くなっています。
室内のリフォームを行うことは、空室状況にも大きく影響してくるでしょう。
しかし、室内全てをリフォームするにはコストがかかりますので、難しいというオーナーさんも多いはずです。
そこでオススメなのが、キッチンのリフォームです。
最近は、一人暮らしの人でも男女問わず、自炊をするという方が増えています。
そのため賃貸物件を探す時に、キッチンを重視する方も多いのです。
機能性やデザイン性に優れたキッチンにリフォームを行うことで、「この部屋を借りたい」と思ってもらえる可能性が高くなります。
キッチンのリフォームだけであれば、室内全てをリフォームするよりも比較的少ない費用ですみますので、オススメなのです。

【古いキッチンをリフォームするなら知っておきたい注意点】

古い団地やアパートなどのキッチンをリフォームする場合は注意すべきことがあります。
それは、「排水管の位置や経路」です。
排水管がコンクリートに埋め込まれていて動かせない場合だと、キッチンの間取りを変更できないこともあります。
キッチンの間取りとは、壁付けキッチンを対面キッチンに変更するといった場合です。
配管については、一般の方ではわからないことが多いですので、まずはリフォーム業者などに依頼して見積もりしてもらうことをオススメします。

【計画的なキッチンリフォームを】

キッチンの寿命は約15年〜20年ぐらいだと言われています。
特にキッチンは水回りですので、古くなると水漏れやシロアリ被害がおきている可能性もあります。
食事の用意を行うキッチンは、できるだけ綺麗に使い勝手のいい状態にしておきたいですよね。
そういったことも含め、キッチンリフォームは計画的に行っていただきたいと思います。

【まとめ】

今回のテーマは「古いキッチンをリフォームする際の注意点」についてでした。
築年数の古い住宅にお住まいの方や、古いアパートを経営されているオーナーさんは、ぜひキッチンリフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でもキッチンリフォームを承っております。
排水管等についても、確認させていただくことが可能です。
まずは、お気軽にご相談ください。

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【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
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