家庭事故を防ぐ!老後のリフォームにオススメな床材は?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「家庭内事故を防ぐ!老後のリフォームにオススメな床材は?」についてです。

高齢者の家庭内での事故で最も多い原因が「転倒」です。
自宅で、転倒して怪我をする高齢者がとても多いのです。
日本では、靴を脱いで生活をするのが一般的で、室内ではスリッパを履く人も多いですよね。
そして、日本の住宅では床材にフローリングが使われていることが多いため、特に滑りやすくなっているのです。
老後に向けて、バリアフリー化や、減築など、自宅のリフォームをご検討中の方も多いでしょう。
そこで今回は、老後のリフォームにオススメの床材について、ご紹介したいと思います。

【滑りにくい床材はタイルカーペット】

自宅で、高齢者が転倒するのは、床が滑りやすいことも原因の1つです。
そのため、老後のリフォームには、滑りにくい床材を選ぶことがポイントです。
滑りにくい床材でオススメなのが、タイルカーペットです。
カーペットには凸凹があり、ツルツルとしたフローリングに比べ、足のグリップ力が高くなるため、転倒を防ぐことができます。
また、水に濡れた場合でも滑りにくいという特徴もあります。

【衝撃吸収性が良いのは畳】

滑りにくい床材を選ぶことも、転倒防止には効果的ですが、一方で万が一、転倒してしまった場合には、衝撃吸収性が高いということも重要なポイントになります。
高齢になると、若い頃に比べると、筋力が落ち、足腰が弱くなりやすいです。
そうなると、注意しても、何かの拍子で思いがけず転んでしまうこともあるのです。
転倒した際に、床の衝撃吸収が弱いと、大怪我に繋がる可能性があります。
畳は、衝撃吸収性の高い床材です。
高齢者だけでなく、小さなお子様がいらっしゃる家庭にもオススメの床材と言えますね。

【部屋や生活に合わせた床材選びを】

転倒を防止するためには、滑りにくい「タイルカーペット」がオススメですし、万が一のことを考えれば衝撃吸収性の高い「畳」がオススメです。
ただし、掃除のしやすさなどを考えれば「フローリング」や「タイル」を選択するという方もいらっしゃるでしょう。
キッチンなどの水回りの床材の場合は、撥水性のある床材が良いということもあります。
床材は、家族構成や生活スタイル、部屋の使用用途に合わせて選ぶというのが大切なのです。

【まとめ】

今回のテーマは「家庭内事故を防ぐ!老後のリフォームにオススメな床材は?」についてでした。
今回ご紹介したように、床材選びはリフォームを行なう中で大切なポイントです。
滑りにくい床材や、衝撃吸収性の高い床材は、老後リフォームにオススメですよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、床リフォームを承っております。
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