洗面台の寿命やリフォームのポイント

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「洗面台の寿命やリフォームのポイント」についてです。

洗面台に寿命なんてあるの?と思う方も多いかもしれませんが、実は洗面台にも寿命があるのです。
今回は洗面台の寿命や、寿命が近づいた時におこる症状、リフォームのポイントについて、ご紹介したいと思います。

【洗面台の寿命】

洗面台の寿命は一般的に、約10年〜20年と言われています。
なぜ、こんなにも寿命の幅が広いのかというと、使用している洗面台の素材や、使用頻度などによって異なってくるからです。
大家族のように、家族の人数が多ければ、その分、洗面台の使用頻度も多くなりますので寿命も短くなりやすいでしょう。
また、掃除やメンテナンスを怠っていると寿命が短くなりやすいですので注意しましょう。

【洗面台の寿命が近づいてくると表れる症状とは】

洗面台の寿命が近づいてくると、様々な症状がでてくる場合が多いです。
下記のような症状がでている場合は、寿命がきているサインだと考えていいでしょう。

■蛇口やシャワー部分からの水漏れ

蛇口をしっかり締めているにも関わらず、ポタポタと水が漏れていたり、蛇口についているシャワーのホースなどから水が漏れていたりすると劣化のサインです。
目に見えてわかりやすい部分になりますので、劣化に気づくのも早く、対処しやすい部分でしょう。

■排水管からの水漏れ

経年劣化によって、排水管から水漏れが起こる可能性もあります。
排水管は、洗面台の下の収納部分の奥についていることが多く、普段はなかなか目にする場所ではありませんので、水漏れに気づくのが遅くなってしまうこともあります。
そうなると、水漏れの放置によってカビが発生してしまうこともありますので注意が必要です。
時々、配管部分にも注意してチェックしておくといいですよ。

■洗面ボウルのヒビや割れ

洗面ボウルに、硬い物や重い物を落としてしまうとヒビが入ったり、割れてしまったりすることもあります。
ヒビぐらいなら大丈夫だろうと油断していると、そのヒビから内部に水が染み込んでしまう可能性もありますので、洗面ボウルのヒビや割れは放置しないようにしましょう。
内部に水が染み込むと、カビなどの原因となります。

【洗面台リフォームのポイント】

洗面台リフォームは、下記のポイントに注意しながら行うといいですよ。

■サイズ

洗面台の高さは、身長の半分程度が使いやすいとされており、75cm〜85cm程度が一般的ですが、家族の身長などに合わせて皆が使いやすいサイズを選ぶといいでしょう。
横幅に関しては、設置するスペースを顧慮して選ぶ必要があります。

■デザイン

洗面台にも様々なデザインがあります。
部屋の雰囲気に合わせたり、浴室のデザインに合わせたりすることもできます。
タイル張りなど、外国風のデザインも人気がありますよ。

■機能性

洗面台の機能性にも注目しましょう。
収納が多いタイプのもの、コンセントの位置や数、シャワー付きのものなど、家族構成などによって使いやすいものを選ぶといいですよ。

【まとめ】

今回のテーマは「洗面台の寿命やリフォームのポイント」についてでした。
洗面台にも寿命があり、寿命を迎えた洗面台はリフォームするのがいいでしょう。
洗面台リフォームと一緒に、浴室のリフォームをされる方も多いですよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です