和式トイレから洋式トイレにリフォームする場合のメリット・デメリット

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「和式トイレから洋式トイレにリフォームする場合のメリット・デメリット」についてです。

最近はほとんどの住宅で洋式トイレが設置されていますが古い住宅や店舗などでは、まだ和式トイレを使用している場合も多くあります。

今回は「実家が和式トイレでリフォームしようか悩んでいる」「和式トイレから洋式トイレにリフォームしてメリットはあるの?」など、和式トイレのリフォームに悩んでいる方に向けた、和式トイレ・洋式トイレぞれぞれのメリットやデメリットについてご紹介したいと思います。

【和式トイレのメリット・デメリット】

まずは、和式トイレのメリットとデメリットをご紹介します。

■メリット

和式トイレのメリットは、まず「掃除のしやすさ」です。洋式トイレに比べ、凹凸が少なく、シンプルな造りをしているため、掃除がしやすいというメリットがあります。

また「排便に適している」というメリットもあります。日本人に便秘の人が増えたのは洋式トイレを使用する人が増えたからだという意見もあるほどです。
和式トイレで排便する時の「しゃがむ」という姿勢は排便をスムーズにするために適していますし、足がしっかりと床面につき、踏ん張れるという姿勢も排便する時に適しているのです。

■デメリット

和式トイレのデメリットはまず「水道代」がかかるということです。一般的に洋式トイレに比べ、和式トイレの方が水道代が高くなると言われています。さらに環境保全の考えから最近の洋式トイレは節水に力をいれていますので、昔の和式トイレと比べると水道代に大きな差がでるのです。

その他にも「足腰への負担が大きいこと」や「臭いが出やすいこと」「詰まりやすいこと」などもデメリットだと言えるでしょう。

【洋式トイレのメリット・デメリット】

次に多くの家庭で使用されている、洋式トイレのメリットやデメリットについてご紹介したいと思います。

■メリット

洋式トイレのメリットは「どの年代でも使いやすい」ということです。椅子に座るような体勢で用を足すことができますので、小さい子どもから、足腰が不自由な高齢者の方まで、どの年代でも使いやすい形だと思います。

その他にも最近の洋式トイレには「温水洗浄便座」のように座面を温かく保てるものや、お尻を洗浄する機能なのが付いているものも多く販売されているため、寒い日でも快適ですし、衛生的だというメリットもあります。

また消臭効果や、節水効果などが備わった洋式トイレにリフォームすれば、さらにメリットも多くなると言えるでしょう。

■デメリット

洋式トイレのデメリットは「掃除の大変さ」ではないでしょうか。様々な機能を備えた洋式トイレは、シンプルな造りの和式トイレに比べ、複雑な造りをしていますので、細かい部分まで綺麗に掃除をすることが難しいと言えます。

洋式トイレは和式トイレに比べるとデメリットは少ないですが、中にはお尻が直接、便座に触れることが嫌で、それが洋式トイレのデメリットだと考える人もいるかもしれません。

【まとめ】

今回のテーマは「和式トイレから洋式トイレにリフォームする場合のメリット・デメリット」についてでした。

和式トイレを洋式トイレにリフォームすることで、多くのメリットを感じられることができますのでオススメです。
洋式トイレにリフォームするかどうか悩んでいる方は、ぜひ今回の記事を参考にされてみてはいかがでしょうか。

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【必見】失敗例から学ぶ、リフォーム時に注意したいポイント

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
GWはいかがお過ごしでしたか?広島市内で逃亡していた犯人が捕まったとニュースで聞きましたが、いろんな事件があるんですね。なんと海を泳いで逃げたとかでしたが、何にせよほっとしてます。

今回は「【必見】失敗例から学ぶ、リフォーム時に注意したいポイント」です。

【必見】失敗例から学ぶ、リフォーム時に注意したいポイント

リフォームやリノベーションを行う際、間取りのとり方などで悩む方も多いと思います。

もちろんドゥクラフト土肥家具のようなリフォーム会社と相談して進めていく場合がほとんどですが、実際出来上がってから、イメージと違うということや、暮らしてみると不便に感じてしまうということもあります。

せっかくリフォームやリノベーションを行ったのに、理想のイメージと違ったり、暮らしが不便になってしまっては、とても残念です。そこで今回はリフォームやリノベーションで後悔することのないよう、失敗例をご紹介し、実際にリフォームやリノベーションを行う際に注意していただきたいと思います。

【キッチンリフォームでの失敗例】

キッチンをアイランドキッチンにしたり、対面キッチンにするなど、キッチンの間取りを変更するリフォームは印象を大きく変えますし、家事の動線もよくなり、便利になる場合が多いです。しかし、少しのミスで予想外の問題が起こる例もあります。

例えば、冷蔵庫をキッチンの奥に配置する設計をしたことにより、飲み物を取るだけでも、わざわざキッチンの奥まで行かなければいけないということがおきてしまい、無駄な生活動線になってしまうということがありました。さらに、冷蔵庫をキッチンの奥に配置したことにより、冷蔵庫を交換する際の通路が確保されておらず、冷蔵庫の交換作業が大変になったということもあります。

逆にキッチンの手前に冷蔵庫を配置していても、冷蔵庫の扉をあけた時のスペースを確保していなかったために、冷蔵庫をあけている時は、通路がふさがり、他の人が通れなくて不便といった事例もあります。

このような失敗を防ぐためにも、事前にキッチンで使用する冷蔵庫や食器棚のサイズ、扉の開ける方向や開けた時の距離などを確認して間取りを設計するようにすると安心です。

【トイレリフォームでの失敗例】

トイレは省スペースで設計される場合が多いですが、狭くしすぎて、トイレットペーパーや掃除用具などを保管しておくスペースが取れなかったり、トイレを設置する場所によっては、使用中の音が隣の部屋に響き気になるという失敗例もあります。

トイレは過ごす時間も少ないため、軽視しがちですが、設置場所や広さなどしっかりと考えてリフォームされることをオススメします。

【リビングリフォームでの失敗例】

リビング階段

リビング階段は子どもとのコミュニケーションが取れるという理由から人気ですが、リビング階段にしたことによる失敗例もあります。例えば、リビング階段にしたことにより、リビングの空間が狭くなり、圧迫感がでてしまったり、キッチンの匂いが2階に上昇する、エアコンが効きにくい、音が上の階に響くなど、リフォーム後、生活をしてから初めて気づくということもあります。このような失敗を防ぐために、リビング階段を設置する場合は、蹴込み板のないスケルトンの階段にして圧迫感を減らしたり、換気扇や窓の一を工夫し、キッチンの匂いが上昇しにくいようにするなどの対策が必要です。

吹き抜け

吹き抜けを作ることで、部屋に日光をたくさん取り入れることができ、明るく開放的な雰囲気になりますので、とても人気があります。ただし、吹き抜けにしたことにより、冷暖房が効きにくいということもあります。対策として、床下の断熱材を追加したり、床暖房を設置するなどの工夫が必要になります。対策をせずに、吹き抜けを作るだけだと、せっかくの吹き抜けも居心地が悪くなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

【寝室リフォームでの失敗例】

寝室は人生の四分の一以上の時間を過ごすと言われています。誰でもいい環境の寝室で良質な睡眠をとりたいと思っています。ところが、寝室の間取りミスで、予想外の問題が起こる場合もあります。
例えば、寝室を東向きに設置した結果、冬は暖かくなり、よかったが、夏は朝から強い日差しが差し込むことにより、暑く、眩しく、寝れなくなってしまうという事例もあります。また寝室とトイレが同じ階になく、夜中に階段の昇り降りが必要になる場合や、寝室の隣にキッチンがあり、夜中に生ゴミ処理の機械の音が響いて眠れないなどの失敗例もあります。よりよい暮らしのために寝室はとても重要ですので、寝室の設置場所、窓の位置などはしっかりと検討されることをオススメします。

【まとめ】

今回のテーマは「【必見】失敗例から学ぶ、リフォーム時に注意したいポイント」でした。せっかく行うリフォームやリノベーションで後悔することがないように、失敗例を参考にしていただけたらと思います。リフォームやリノベーションを行う際は実際の生活を想像しながら、細かなことまで検討してドゥクラフト土肥家具と相談しながら間取りを決めましょう。

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