広島県呉市で介護保険を利用してリフォームを行なうには

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「広島県呉市で介護保険を利用してリフォームを行なうには」についてです。

介護のために必要なリフォームや、自宅をバリアフリーにする場合にかかる、費用を介護保険を利用することで、あなた自身が負担する費用を減らすことができます。

今回は広島県呉市で、介護のためのリフォームや自宅のバリアフリー化を考えている方に向けて、対象となるリフォームや申請の流れ等についてご紹介したいと思います。

【介護保険を利用したリフォームの支給限度額について】

広島県呉市では、要介護区分にかかわらず、住民票がある住宅について、介護保険を利用して住宅改修を行なう場合の上限額は20万円です。
20万円まででリフォームにかかった費用の1割または2割が自己負担になります。

原則、介護保険を利用したリフォームの費用負担は1人1回までですが、「介護の必要の程度」の段階が3段階以上重くなった場合や、転居した場合は再度20万円まで利用することができます。

介護保険の対象とならないリフォームや、費用が20万円を超えた場合は全額自己負担となりますので注意が必要です。

【介護保険の対象となるリフォームの種類】

■手すりの取付け

廊下や玄関、お風呂やトイレなどに、移動のために手すりを設置する場合は介護保険の対象となります。
ただし、レンタルの手すりは対象外です。

■段差の解消

部屋や廊下、トイレやお風呂、玄関などの床の段差を解消するためのリフォームも介護保険の対象です。
例えば、敷居を低くする、スロープを設置する、お風呂の床をかさ上げするなどの工事が対象となります。

■滑り防止や移動をスムーズにするための床や通路の材料変更

畳をフローリングやビニール系の床材に変更し、車椅子などでもスムーズに移動できるようにする工事も介護保険の対象です。他にも浴室や廊下の床材を滑りにくいものに変更したり、舗装するなどのリフォームも対象となります。

■扉を引き戸等に変更

開き戸だった扉を引き戸や折戸、アコーディオンカーテンなどに変更したり、扉自体を撤去してしまうリフォームも対象になります。

ドアノブを変更したり、戸車を設置する工事も対象となりますが、自動ドアに取り替えた場合の、自動ドアの動力部分の設置に関しては介護保険の対象外となりますので気をつけましょう。

■洋式便座への取り替え

和式便座を様式便座に取り替えたり、便器の位置や向きの変更を行なうための工事も対象となります。

ただし、すでにある洋式便座を暖房機能や洗浄機能付きのものに変更するといった工事は対象外です。

※その他、上記のリフォームに付帯して必要となる工事も対象となります。

【介護保険を利用したリフォームの申請方法】

一般的には、ケアマネージャーなどの介護支援専門員などに相談しながら申請手続きを進めていきます。

■1:業者に見積もりを依頼

まずはリフォームを依頼する業者を決めて、見積書の作成を依頼しましょう。

■2:事前申請を行なう

事前に広島県呉市の介護保険課に申請を行います。

■リフォーム業者と契約し工事開始

工事にかかる日数はリフォーム内容によって異なりますが、手すりの取付けやドアの取り替えなどの場合、1日で完了する場合もあります。

■支給申請を行なう

工事完了後、改めて呉市の介護保険課に支給申請を行います。この際、工事にかかった費用に関する領収書や完了証明書が必要になりますので、捨てずに取っておきましょう。

■費用の支給

支給申請を行ったあと、審査が行われ、問題がなければ、代金が支給されます。

これで介護保険を利用したリフォームが完了となります。

【まとめ】

今回のテーマは「広島県呉市で介護保険を利用してリフォームを行なうには」についてでした。
介護保険を利用してお得に介護のためのリフォームをされてみてはいかがでしょうか。

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■ 本店ショールーム:
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【人気】介護の負担を減らす介護リフォームのポイント

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「介護の負担を減らす介護リフォームのポイント」についてです。
自宅の介護リフォームを行なうことで、介護者にも介助者にもメリットがあります。そこで今回は介護の負担を減らす介護リフォームのポイントをご紹介したいと思います。

介護リフォームのポイント

【自宅での高齢者事故は全体の7割以上】

実は日本国内の高齢者事故の中で、住宅の中で発生した事故は約77%だとされています。家の中には段差や、滑りやすい床など危険な箇所がたくさんあります。自分や家族の老後の健康を守るためにも、介護リフォームやバリアフリーリフォームは大切だと言えるでしょう。中には、介護なんてまだまだ先の話という方でも実際に介護するようになってからでは、体力的に大変な場合もあります。将来を見据えた、介護リフォームやバリアフリーリフォームをすることもオススメです。

【介護の負担を減らす介護リフォームのポイント】
介護リフォームやバリアフリーリフォームのポイントは、介護者にとっても介助者にとっても負担を減らすことができ、さらに安全であることが大切です。
ここでは介護リフォームのポイントを場所別でご紹介したいと思います。

■トイレ

トイレの介護リフォームのポイントは、まず和式トイレを使用している場合は、洋式へリフォームすることをオススメします。和式は足腰が弱くなってくる高齢者には不向きだと言えるでしょう。また、トイレに手すりを設置して座ったり立ったりする時の負担を減らしたり、トイレのドアを引き戸に変更したり入り口の段差を無くすことで、車椅子での利用もしやすくなります。トイレ自体のスペースを広く確保したり、寝室の横にトイレを移動するのもオススメです。寒暖差を減らし、ヒートショックを予防するためにも、暖房便座の設置も大切です。

■浴室・風呂場

浴室は水を使用するため、大変滑りやすくなります。手すりを設置したり、段差をなくすことで転倒事故を防ぐことにつながります。また滑りにくい床材に変更することもオススメです。さらに浴室の事故で多いのがヒートショックによる事故です。浴室内外の温度差を減らすためには、浴室暖房乾燥機の設置が良いでしょう。

■玄関

玄関に段差がある場合はスロープなどを設置してできるだけ、段差をなくすようにすることで転倒防止にもつながりますし、車椅子での昇り降りも可能になります。玄関にも手すりや腰掛けを設置することで、筋力の落ちた高齢者の方でも体に負担をかけず、靴を脱ぎ履きすることができます。玄関も雨の日などは濡れて滑りやすくなることがありますので、滑りにくい床材に変更することもオススメです。

■廊下や階段

廊下は90cm以上あれば車椅子での移動もスムーズに行なうことができます。廊下の段差をなくし、手すりを設置するだけでも、転倒防止につながります。階段昇降機を設置すると、階段の昇り降りが難しい要介護者がいる場合でも、移動をスムーズに行なうことができます。

今回のテーマは「介護の負担を減らす介護リフォームのポイント」についてでした。老後に向けて介護リフォームやバリアフリーリフォームを検討されている方は、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

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【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は「【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?」です。
お子様が大きくなって巣立っていく、嬉しい半面さみしさもありますね。そういったリフォームの話です。
もちろん、メリットデメリットはそのリフォームによって、ケースバイケースのときもあるので詳細はスタッフにご相談くださいね。

【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?

今回のテーマは「【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?」についてです。
減築、と聞くと、「よくわからない!」と言う方も多いと思うのですがそのご紹介です。
高度成長期には増築リフォームが多く行われていましたが、最近は減築リフォームが注目されています。そこで今回は減築リフォームやそのメリットについてご紹介したいと思います。

減築リフォームとは何でしょうか?

減築リフォームと言葉どおり、床面積を増やすための増築リフォームの反対で、床面積を減らすためのリフォームのことを指します。減築リフォームを検討されるタイミングの多くは、子どもが家を出て夫婦ふたりの生活になり、部屋がたくさん空いているという場合や、足腰が弱り、階段の昇り降りが辛いため平屋にしたいなどといった理由からです。家族構成や、生活スタイルの変化に伴い、減築リフォームを検討される方が増えています。

【固定資産税などの維持費を安く抑えられる】

固定資産税は、敷地面積や床面積によって算出されています。そのため、減築リフォームを行い、床面積を減らすことで、毎年の固定資産税の支払いを減らすことができます。さらに減築リフォームにより部屋数が減り、エアコンなどの冷暖房を効率よく使用することができるようになるため、光熱費も節約することができます。

【耐震性を向上させ地震に強くなる】

住宅は軽いほど、耐震性が向上します。2階建てや3階建ての住宅を1階のみの平屋に減築リフォームをすることで、耐震性を向上させ、地震に強い住宅になりますので、地震の多い日本では安心です。

【防犯面でも安心】

使用していない空き部屋が多くあると、防犯上あまりよくありません。使用していない部屋は窓ガラスなどを割られても気づきにくく、空き巣被害の可能性が高まります。減築リフォームを行い、使用していない部屋を減らすことで、防犯性能が高まりますので安心して暮らすことができます。

【掃除やメンテナンスがしやすくなる】

使用していない部屋でも、換気などを行わず、放置してしまうとカビやシロアリが発生する確率が高くなります。そのため、使用していない部屋でも、換気や定期的な掃除が必要になります。減築リフォームを行い不要な部屋をなくしてしまうことで、掃除やメンテナンスを行う範囲も減らすことができます。

【老後でも暮らしやすくなる】

年齢を重ねると、どうしても足腰が弱くなり、階段や長距離の移動が辛くなることが多いです。減築リフォームを行い、不要な部屋をなくし、空間をまとめることで移動距離を減らすことができたり、2階建てや3階建てを平屋にすることで階段をなくし、老後でも暮らしやすい住宅にすることができます。

「減築リフォームって?メリットはあるの?」についてでした。
減築リフォームにはたくさんのメリットがあることを知っていただけたと思います。
家族構成の変化や生活スタイルの変化で自宅に使っていない部屋が多くあるという方は、この機会に減築リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。

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