空き家の放置は危険!?空き家をリフォームして活用する方法

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「空き家の放置は危険!?空き家をリフォームして活用する方法」についてです。

親から受け継いだ家や、親族から譲り受けた家など、うまく活用できず空き家のまま放置しているということはありませんか?

空き家をそのまま放置しておくと問題がおこる場合もあるため、あまりオススメできません。

そこで今回は、空き家を放置した場合の問題点や、空き家の活用方法についてご紹介したいと思います。

【空き家放置でおきる問題とは】

最近は「空き家問題」という言葉を耳にする機会が増えるほど「空き家」は深刻な問題となっています。

では実際「空き家」を放置することでおきる可能性のある問題とは、どういったものなのでしょうか。

■防災上の問題

最近は日本で地震や大雨の被害が多発していますよね。

「空き家」を放置することで、建物の老朽化が進みます。そこに、地震・台風・大雨などの自然災害が起きた場合、空き家が倒壊する可能性が高くなります。

「空き家」の倒壊によって、人的被害や緊急車両が通れないなどといったことがおこり、被害が拡大してしまう可能性があります。

■防犯上の問題

街に空き家が増えると治安が悪くなりやすいと言われています。

「空き家」は犯罪者の隠れ場所として利用されたり、放火の対象となることが多いからです。

「空き家」を放置することで、その周りの住人にも被害が及ぶ可能性があります。

■景観や衛生的な問題

「空き家」が老朽化していたり、庭が手入れされず雑草が伸びている場合などは街の景観を損なってしまいます。

また放置された空き家のブロック塀に落書きなどをされる可能性もあります。

さらに「空き家」を放置していると、害虫や野良猫、ネズミなどが発生し、それらの糞尿が異臭を放つ可能性もあります。

空き家の放置は景観的にも衛生的にもよくありません。

【空き家をリフォームして活用しよう!】

空き家の放置がよくないことはわかっていただけたのではないでしょうか。

しかし、そのままの状況では借り手もつかず、どうしようもないという場合もあるでしょう。

そういった場合「空き家のリフォーム」をオススメします。

そのままの状態では借り手のいない住宅でも、リフォームやリノベーションを行なうことで借り手がつくことも多いです。

実際に空き家のリフォームを行い、収益物件に変えられている方もたくさんいらっしゃいます。

■空き家リフォーム活用例

・カフェ
・外国人観光客向け宿泊施設
・シェアハウス
・シェアオフィス

上記はあくまでも一例ですが、空き家のリフォームを行なうことで様々な収益物件に変えることができますよ。

【まとめ】

今回のテーマは「空き家の放置は危険!?空き家をリフォームして活用する方法」についてでした。

「空き家」は放置していても、固定資産税などが発生しますし、今回ご紹介したような問題がおきる可能性もあります。

空き家のリフォームを行なうことで収益物件に変えることもできますので、空き家をお持ちの方はぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

■ 呉中央モデルルーム:呉市中央6-4-12アスティア蔵本公園
TEL 0823-21-5791 FAX 0823-22-9973

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は「【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?」です。
お子様が大きくなって巣立っていく、嬉しい半面さみしさもありますね。そういったリフォームの話です。
もちろん、メリットデメリットはそのリフォームによって、ケースバイケースのときもあるので詳細はスタッフにご相談くださいね。

【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?

今回のテーマは「【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?」についてです。
減築、と聞くと、「よくわからない!」と言う方も多いと思うのですがそのご紹介です。
高度成長期には増築リフォームが多く行われていましたが、最近は減築リフォームが注目されています。そこで今回は減築リフォームやそのメリットについてご紹介したいと思います。

減築リフォームとは何でしょうか?

減築リフォームと言葉どおり、床面積を増やすための増築リフォームの反対で、床面積を減らすためのリフォームのことを指します。減築リフォームを検討されるタイミングの多くは、子どもが家を出て夫婦ふたりの生活になり、部屋がたくさん空いているという場合や、足腰が弱り、階段の昇り降りが辛いため平屋にしたいなどといった理由からです。家族構成や、生活スタイルの変化に伴い、減築リフォームを検討される方が増えています。

【固定資産税などの維持費を安く抑えられる】

固定資産税は、敷地面積や床面積によって算出されています。そのため、減築リフォームを行い、床面積を減らすことで、毎年の固定資産税の支払いを減らすことができます。さらに減築リフォームにより部屋数が減り、エアコンなどの冷暖房を効率よく使用することができるようになるため、光熱費も節約することができます。

【耐震性を向上させ地震に強くなる】

住宅は軽いほど、耐震性が向上します。2階建てや3階建ての住宅を1階のみの平屋に減築リフォームをすることで、耐震性を向上させ、地震に強い住宅になりますので、地震の多い日本では安心です。

【防犯面でも安心】

使用していない空き部屋が多くあると、防犯上あまりよくありません。使用していない部屋は窓ガラスなどを割られても気づきにくく、空き巣被害の可能性が高まります。減築リフォームを行い、使用していない部屋を減らすことで、防犯性能が高まりますので安心して暮らすことができます。

【掃除やメンテナンスがしやすくなる】

使用していない部屋でも、換気などを行わず、放置してしまうとカビやシロアリが発生する確率が高くなります。そのため、使用していない部屋でも、換気や定期的な掃除が必要になります。減築リフォームを行い不要な部屋をなくしてしまうことで、掃除やメンテナンスを行う範囲も減らすことができます。

【老後でも暮らしやすくなる】

年齢を重ねると、どうしても足腰が弱くなり、階段や長距離の移動が辛くなることが多いです。減築リフォームを行い、不要な部屋をなくし、空間をまとめることで移動距離を減らすことができたり、2階建てや3階建てを平屋にすることで階段をなくし、老後でも暮らしやすい住宅にすることができます。

「減築リフォームって?メリットはあるの?」についてでした。
減築リフォームにはたくさんのメリットがあることを知っていただけたと思います。
家族構成の変化や生活スタイルの変化で自宅に使っていない部屋が多くあるという方は、この機会に減築リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00〜18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

■ 呉中央モデルルーム:呉市中央6-4-12アスティア蔵本公園
TEL 0823-21-5791 FAX 0823-22-9973

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━