バルコニーとベランダは何が違うの?リフォームの注意点は?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「バルコニーとベランダは何が違うの?リフォームの注意点は?」についてです。

バルコニーやベランダは、洗濯物を干すだけでなく、ガーデニングなど様々な使用方法があり、住宅の大切なスペースです。
しかし、バルコニーやベランダは建物の外部分になりますので、直射日光や雨風の影響を受けやすい場所でもあります。
直射日光や雨風の影響を受けやすいということは、劣化しやすい場所だということですので、定期的にメンテナンスやリフォームを行う必要があるのです。
今回は、バルコニーやベランダリフォームを行う際の注意点について、ご紹介したいと思います。

【バルコニーとベランダって何が違うの?】


そもそも、バルコニーとベランダの違いをご存知でしょうか?
バルコニーとベランダは、同じようで実は少し違うのです。

■バルコニー

バルコニーとは、「建物の外壁から張り出した部分で、屋根がなく手すりがついているスペース」のことを指します。
バルコニーは、建築基準法で「100cm以上の幅と110cm以上の手すりをつけること」と定められています。
上記のことから、100cm未満の狭いスペースや、手すりがない場合はバルコニーとは呼ばないのです。

■ベランダ

一方、ベランダは「建物の外壁から張り出した部分で、屋根付きのスペース」のことを指します。
例えば、日本家屋によく見られる「縁側」もベランダに含まれるのです。

つまり、基本的には、屋根の有無によってバルコニーかベランダかに分かれるということです。
しかし、最近ではあまりきちんと区別せず、バルコニーをベランダと呼んだり、ベランダをバルコニーと呼ぶ人も増えています。

【バルコニーやベランダリフォームの注意点とは】

バルコニーやベランダの防水性能の寿命は、約10年だといわれています。
防水性能が低下すると、雨漏りや腐食等の原因となりますので、早めに防水塗装リフォームを行うことをオススメします。
ここでは、バルコニーやベランダリフォームの注意点について、ご紹介したいと思います。

■日当たりや風通しとプライバシー保護の両面を意識する

バルコニーやベランダは、天気のいい日に出ると、とても気持ちがいいですし、洗濯物を干す場合は日当たりがよく早く乾く方がいいですよね。
そのため、あまり住宅を覆いすぎることなく、日当たりや風通しがよいベランダやバルコニーにしたいという方も多いはずです。
ただし、日当たりや風通しばかりを意識してしまうと、外から家の中が見えやすくなりプライバシーが守られにくくなります。
外から家の中が見えやすいということは、防犯上もあまりよくありませんので、日当たりや風通しとプライバシー保護の両面を意識しながら、バルコニーやベランダのリフォームを行う方がよいでしょう。

【まとめ】

今回のテーマは「バルコニーとベランダは何が違うの?リフォームの注意点は?」についてでした。
バルコニーとベランダは、似ているようで実は違いがありますが、普段の生活ではあまり細かく分けて呼ばなくてもいいでしょう。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、ベランダやバルコニーのリフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
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フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
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階段に手すりをつける必要性は?DIYでも可能?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「階段に手すりをつける必要性は?DIYでも可能?」についてです。

突然ですが、あなたの自宅や実家の階段に手すりはついていますか?
階段に手すりがついていない!という場合は、できるだけ早めに手すりを取り付けることをオススメします。
今回は、階段に手すりをつける必要性について、ご紹介したいと思います。

【階段に手すりは必要!その理由とは】


まずは、階段に手すりが必要かどうかということですが、結論から言うと階段に手すりは必要です!
ここでは階段に手すりが必要な理由について3つご紹介したいと思います。

■安全性の向上・転倒防止

まず第一に、階段に手すりを設置することで、安全性が向上します。
階段でのつまづきや転倒によって、大怪我に繋がることもあるのです。
階段に手すりを設置することで、転倒防止に繋がりますし、つまづいてしまっても手すりにつかまることで大きな事故には繋がりにくくなります。

■介護サポート


自宅での介護が必要になった場合や、足腰が衰えていると階段の上り下りには負担がかかります。
身体状態によっても異なりますが、階段に手すりがあることで自分で上り下りが可能になる場合もあります。
また、介護をサポートする家族やヘルパーさんにとっても、階段に手すりがあることで補助の負担を減らすことができるのです。

■建築基準法

建築基準法では、床から1m以上の階段に手すりを設置しなければいけないと定められています。
建築基準法から考えても、階段に手すりは必要であると言えますね。

【階段に手すりを設置するリフォームはDIYできる?】

階段に手すりを設置するリフォームはDIYでも不可能ではありませんが、業者に任せる方が安心です。
その理由は、手すりには体重の重みがかかりますので、きちんと間柱に固定できていないと大変危険です。
不意に手すりが外れてしまうようなことがあれば、大事故に繋がりかねません。
きちんと業者に依頼することで、適切な高さや角度、間柱の位置など、安全性をきちんと考慮して手すりを設置してもらうことが可能です。
業者に依頼することは、「手間がかからない」「早い」「安全」などたくさんのメリットがありますよ。

【手すり設置のリフォームは介護保険制度も利用できる】

階段に手すりを設置するリフォームを業者に依頼した場合、階段の形状などによっても異なりますが約4万円〜10万円程度の費用が必要になります。
ただし、手すりの設置リフォームには、介護保険制度も利用できるのです。
要介護・要支援認定を受けている場合は、上限20万円までで収入に応じて1〜3割の自己負担で階段に手すりを設置することが可能です。
また、要支援認定を受けていない場合でも自治体によっては助成金を利用できる場合があります。
ご自身が利用できる制度がないか、ケアマネージャーやお住まいの自治体に、一度確認してみることをオススメします。

【まとめ】

今回のテーマは「階段に手すりをつける必要性は?DIYでも可能?」についてでした。
自宅の階段に手すりが無いという場合は、できるだけ早めに手すりの設置リフォームを行うことをオススメします。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも手すり設置に関するご相談を承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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【人気】介護の負担を減らす介護リフォームのポイント

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「介護の負担を減らす介護リフォームのポイント」についてです。
自宅の介護リフォームを行なうことで、介護者にも介助者にもメリットがあります。そこで今回は介護の負担を減らす介護リフォームのポイントをご紹介したいと思います。

介護リフォームのポイント

【自宅での高齢者事故は全体の7割以上】

実は日本国内の高齢者事故の中で、住宅の中で発生した事故は約77%だとされています。家の中には段差や、滑りやすい床など危険な箇所がたくさんあります。自分や家族の老後の健康を守るためにも、介護リフォームやバリアフリーリフォームは大切だと言えるでしょう。中には、介護なんてまだまだ先の話という方でも実際に介護するようになってからでは、体力的に大変な場合もあります。将来を見据えた、介護リフォームやバリアフリーリフォームをすることもオススメです。

【介護の負担を減らす介護リフォームのポイント】
介護リフォームやバリアフリーリフォームのポイントは、介護者にとっても介助者にとっても負担を減らすことができ、さらに安全であることが大切です。
ここでは介護リフォームのポイントを場所別でご紹介したいと思います。

■トイレ

トイレの介護リフォームのポイントは、まず和式トイレを使用している場合は、洋式へリフォームすることをオススメします。和式は足腰が弱くなってくる高齢者には不向きだと言えるでしょう。また、トイレに手すりを設置して座ったり立ったりする時の負担を減らしたり、トイレのドアを引き戸に変更したり入り口の段差を無くすことで、車椅子での利用もしやすくなります。トイレ自体のスペースを広く確保したり、寝室の横にトイレを移動するのもオススメです。寒暖差を減らし、ヒートショックを予防するためにも、暖房便座の設置も大切です。

■浴室・風呂場

浴室は水を使用するため、大変滑りやすくなります。手すりを設置したり、段差をなくすことで転倒事故を防ぐことにつながります。また滑りにくい床材に変更することもオススメです。さらに浴室の事故で多いのがヒートショックによる事故です。浴室内外の温度差を減らすためには、浴室暖房乾燥機の設置が良いでしょう。

■玄関

玄関に段差がある場合はスロープなどを設置してできるだけ、段差をなくすようにすることで転倒防止にもつながりますし、車椅子での昇り降りも可能になります。玄関にも手すりや腰掛けを設置することで、筋力の落ちた高齢者の方でも体に負担をかけず、靴を脱ぎ履きすることができます。玄関も雨の日などは濡れて滑りやすくなることがありますので、滑りにくい床材に変更することもオススメです。

■廊下や階段

廊下は90cm以上あれば車椅子での移動もスムーズに行なうことができます。廊下の段差をなくし、手すりを設置するだけでも、転倒防止につながります。階段昇降機を設置すると、階段の昇り降りが難しい要介護者がいる場合でも、移動をスムーズに行なうことができます。

今回のテーマは「介護の負担を減らす介護リフォームのポイント」についてでした。老後に向けて介護リフォームやバリアフリーリフォームを検討されている方は、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

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