【豆知識】家の顔!安全で素敵な玄関アプローチの作り方

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「安全で素敵な玄関アプローチの作り方」についてです。
毎日利用しているし、来客時にはお家の第一印象を左右すると言っても過言ではない玄関アプローチ。
なかなか意識されない点もあるので、ぜひ以下の記事を読んでいただき、興味を持たれた方はお気軽にスタッフにご相談ください。

玄関アプローチ

お家の印象から防犯、老後まで。玄関アプローチは大切

玄関アプローチは家の顔と言っても過言ではないでしょう。玄関アプローチで住人のイメージができることもあるのでデザインももちろん大切ですが、実は防犯面への影響もあるのです。今回は安全で素敵な玄関アプローチの作り方について、ご紹介したいと思います。

【玄関アプローチとは】

玄関アプローチとは、敷地の入口から玄関までの道筋のことを指します。玄関アプローチは住んでいる人の個性が出ます。植木や花などのガーデニングを行ったり、タイルなど床の素材を工夫し素敵な空間づくりを行うことで良い印象を与えることができるでしょう。さらにデザインだけでなく、防犯面にも関係しているので、少しの工夫で、自宅の防犯性をアップさせることができます。

【安全で素敵な玄関アプローチを作るポイント】

ここでは安全で素敵な玄関アプローチを作るためのポイントを3つご紹介したいと思います。玄関アプローチ作成の際の参考にされてみてはいかがでしょうか。

ポイント1:玄関までの動線を大切にする
敷地の入口から玄関までの動きをイメージしてみましょう。敷地の入口と玄関の距離が近いと、動く距離は少なくなり楽だと感じるかもしれませんが、泥棒にとっては侵入しやすい家だと感じるため、注意が必要です。さらに、玄関と敷地の入口が直線で繋がっている場合、玄関のドアを開けた時に家の中が丸見えになるため避けた方が良いでしょう。同じような理由で、玄関アプローチがトイレやお風呂などに隣接した作りは避けることをオススメします。塀を使って、外からの視線を避けるという方法もあります。

ポイント2:死角をなくす
塀は外からの視線を避けるという、プライバシー保護の観点ではオススメですが、塀の高さや設置する場所によっては、死角の原因となり、防犯性が悪くなる場合もあります。塀を作る場合は、光や風を取り込め、防犯面も考えてデザインを選ぶことをオススメします。人感センサー付きのライトを設置するのもいいですよ。

ポイント3:老後のためにスロープを
すでに高齢のご家族がいる家庭や、老後のために住宅をリフォームされる方は、玄関アプローチにスロープを設置することをオススメします。特に手すりをつけたスロープは、高齢のご家族にとっても事故防止の役割を果たすので安心です。高齢者や車椅子が必要な場合だけに限らず、ベビーカーが必要な子育て世代にとってもスロープがあれば便利ですよ。また、趣味でサイクリングなどを行う方など、自転車を玄関内に入れたいという場合もスロープがあれば楽に入ることができます。

今回のテーマは「家の顔!安全で素敵な玄関アプローチの作り方」についてでした。
玄関アプローチは、その家に住んでいる人はもちろん、道行く人にも印象を与える重要なものです。デザインにこだわりながらも、防犯面や機能面でも納得のできる玄関アプローチを作りたいですね。今回の記事を参考に、ぜひ素敵な玄関アプローチを作ってみてはいかがでしょうか。

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フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00〜18:30 定休日:火曜日
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【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は「【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?」です。
お子様が大きくなって巣立っていく、嬉しい半面さみしさもありますね。そういったリフォームの話です。
もちろん、メリットデメリットはそのリフォームによって、ケースバイケースのときもあるので詳細はスタッフにご相談くださいね。

【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?

今回のテーマは「【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?」についてです。
減築、と聞くと、「よくわからない!」と言う方も多いと思うのですがそのご紹介です。
高度成長期には増築リフォームが多く行われていましたが、最近は減築リフォームが注目されています。そこで今回は減築リフォームやそのメリットについてご紹介したいと思います。

減築リフォームとは何でしょうか?

減築リフォームと言葉どおり、床面積を増やすための増築リフォームの反対で、床面積を減らすためのリフォームのことを指します。減築リフォームを検討されるタイミングの多くは、子どもが家を出て夫婦ふたりの生活になり、部屋がたくさん空いているという場合や、足腰が弱り、階段の昇り降りが辛いため平屋にしたいなどといった理由からです。家族構成や、生活スタイルの変化に伴い、減築リフォームを検討される方が増えています。

【固定資産税などの維持費を安く抑えられる】

固定資産税は、敷地面積や床面積によって算出されています。そのため、減築リフォームを行い、床面積を減らすことで、毎年の固定資産税の支払いを減らすことができます。さらに減築リフォームにより部屋数が減り、エアコンなどの冷暖房を効率よく使用することができるようになるため、光熱費も節約することができます。

【耐震性を向上させ地震に強くなる】

住宅は軽いほど、耐震性が向上します。2階建てや3階建ての住宅を1階のみの平屋に減築リフォームをすることで、耐震性を向上させ、地震に強い住宅になりますので、地震の多い日本では安心です。

【防犯面でも安心】

使用していない空き部屋が多くあると、防犯上あまりよくありません。使用していない部屋は窓ガラスなどを割られても気づきにくく、空き巣被害の可能性が高まります。減築リフォームを行い、使用していない部屋を減らすことで、防犯性能が高まりますので安心して暮らすことができます。

【掃除やメンテナンスがしやすくなる】

使用していない部屋でも、換気などを行わず、放置してしまうとカビやシロアリが発生する確率が高くなります。そのため、使用していない部屋でも、換気や定期的な掃除が必要になります。減築リフォームを行い不要な部屋をなくしてしまうことで、掃除やメンテナンスを行う範囲も減らすことができます。

【老後でも暮らしやすくなる】

年齢を重ねると、どうしても足腰が弱くなり、階段や長距離の移動が辛くなることが多いです。減築リフォームを行い、不要な部屋をなくし、空間をまとめることで移動距離を減らすことができたり、2階建てや3階建てを平屋にすることで階段をなくし、老後でも暮らしやすい住宅にすることができます。

「減築リフォームって?メリットはあるの?」についてでした。
減築リフォームにはたくさんのメリットがあることを知っていただけたと思います。
家族構成の変化や生活スタイルの変化で自宅に使っていない部屋が多くあるという方は、この機会に減築リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。

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