家庭事故を防ぐ!老後のリフォームにオススメな床材は?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「家庭内事故を防ぐ!老後のリフォームにオススメな床材は?」についてです。

高齢者の家庭内での事故で最も多い原因が「転倒」です。
自宅で、転倒して怪我をする高齢者がとても多いのです。
日本では、靴を脱いで生活をするのが一般的で、室内ではスリッパを履く人も多いですよね。
そして、日本の住宅では床材にフローリングが使われていることが多いため、特に滑りやすくなっているのです。
老後に向けて、バリアフリー化や、減築など、自宅のリフォームをご検討中の方も多いでしょう。
そこで今回は、老後のリフォームにオススメの床材について、ご紹介したいと思います。

【滑りにくい床材はタイルカーペット】

自宅で、高齢者が転倒するのは、床が滑りやすいことも原因の1つです。
そのため、老後のリフォームには、滑りにくい床材を選ぶことがポイントです。
滑りにくい床材でオススメなのが、タイルカーペットです。
カーペットには凸凹があり、ツルツルとしたフローリングに比べ、足のグリップ力が高くなるため、転倒を防ぐことができます。
また、水に濡れた場合でも滑りにくいという特徴もあります。

【衝撃吸収性が良いのは畳】

滑りにくい床材を選ぶことも、転倒防止には効果的ですが、一方で万が一、転倒してしまった場合には、衝撃吸収性が高いということも重要なポイントになります。
高齢になると、若い頃に比べると、筋力が落ち、足腰が弱くなりやすいです。
そうなると、注意しても、何かの拍子で思いがけず転んでしまうこともあるのです。
転倒した際に、床の衝撃吸収が弱いと、大怪我に繋がる可能性があります。
畳は、衝撃吸収性の高い床材です。
高齢者だけでなく、小さなお子様がいらっしゃる家庭にもオススメの床材と言えますね。

【部屋や生活に合わせた床材選びを】

転倒を防止するためには、滑りにくい「タイルカーペット」がオススメですし、万が一のことを考えれば衝撃吸収性の高い「畳」がオススメです。
ただし、掃除のしやすさなどを考えれば「フローリング」や「タイル」を選択するという方もいらっしゃるでしょう。
キッチンなどの水回りの床材の場合は、撥水性のある床材が良いということもあります。
床材は、家族構成や生活スタイル、部屋の使用用途に合わせて選ぶというのが大切なのです。

【まとめ】

今回のテーマは「家庭内事故を防ぐ!老後のリフォームにオススメな床材は?」についてでした。
今回ご紹介したように、床材選びはリフォームを行なう中で大切なポイントです。
滑りにくい床材や、衝撃吸収性の高い床材は、老後リフォームにオススメですよ。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、床リフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島営業所:  広島市中区幟町15-4  TEL 082-222-8201 フリーダイヤル 0120-359-919

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建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
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HP: http://docraft.jp/
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介護用リフォームならここをチェック!

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「介護用リフォームならここをチェック!」についてです。

介護用リフォームとは、自宅で介護ができるように住空間を整えるために行なうリフォームのことです。
介護用リフォームには、様々なリフォーム内容がありますが、今回は「介護用リフォームを行なうなら、ここだけは押さえておきたい」というポイントについて、ご紹介したいと思います。

【介護用リフォームでは安全が第一】

介護用リフォームで、最も大切なことは安全性です。
介護する人、介護を受ける人、どちらにとっても安全で使いやすいことが重要になってきます。
床材を滑りにくい材質のものにしたり、手すりを設置したり、段差をなくしたりするリフォームを行なうことで、住宅の安全性を高めることが可能です。
その他にも、扉を引き戸に変えることで、介護しやすくなったり、車椅子でも移動しやすくなったりしますよ。

【介護用リフォーム3つのポイント】

次に、介護用リフォームで、どういった場所をリフォームすればよいかについて、ご紹介したいと思います。

■玄関の介護用リフォーム

玄関の介護用リフォームのポイントは、段差です。
玄関までの段差をなくすためにスロープを設置したり、上がり框をなくすことで、転倒防止にもなりますし、足腰が弱っている場合でも、不自由なく玄関の出入りをすることができるようになります。
さらに、玄関にも手すりを設置することで、怪我を防ぐことに繋がるのです。

■浴室の介護用リフォーム

浴室は水で濡れていることも多いですし、石鹸なども使用しますので、とても滑りやすい場所です。
そのため、浴室での事故も多いのです。
浴室の床を滑りにくいものにリフォームしたり、浴槽の高さを低くして、またぎやすくしたりするのも、介護用浴槽リフォームではポイントとなります。
さらに、浴室暖房などを設置することで、ヒートショックを防ぐことにも繋がりますよ。

■トイレの介護用リフォーム

既存のトイレが、和式の場合は、洋式にリフォームすることで、足腰が弱っていても使いやすくなります。
さらに、車椅子等で利用する場合は、L字型の手すりを設置するのがよいでしょう。
また、トイレの扉は引き戸に変え、入り口も車椅子で通れる、介助者と一緒に通れるほどの、広さを確保しておくことが大切です。

【まとめ】

今回のテーマは「介護用リフォームならここをチェック!」についてでした。
今回ご紹介したように、介護用リフォームを行なう場合は、安全性と使いやすさを一番に考えることが大切です。
特に、玄関・浴室・トイレのリフォームはポイントになってきますので、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、介護用リフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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中古の平屋を購入してリノベーションするメリット

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今回のテーマは「中古の平屋を購入してリノベーションするメリット」についてです。

最近、注目を集めているリノベーション。
その中でも、中古の平屋を購入して、リノベーションを行うというのも人気があります。
そこで今回は、中古の平屋を購入してリノベーションするメリットについて、ご紹介したいと思います。

【平屋をリノベーションするメリット】

昔に比べると、平屋の住宅は減っていますよね。
しかし、平屋には、2階建てや3階建てにはないメリットがあります。
そのため、昔ながらの平屋のメリットを活かしつつ、現代のライフスタイルに合った住宅にリノベーションしたいという方も増えているのです。
ここでは、平屋をリノベーションするメリットを3つ、ご紹介したいと思います。

■動線がスムーズ

まず、平屋の大きなメリットの一つに、動線がスムーズになるということが挙げられます。
例えば、1階の洗濯機から取り出した洗濯物を、2階や3階のベランダまで運ばなければいけないというようなこともありません。
掃除機を持って階段を昇ることもありませんので、家事がしやすくなります。
小さなお子様がいらっしゃる場合は、安全面でも平屋はメリットが多いと言えますよ。

■バリアフリー化しやすい

平屋のリノベーションを行うことで、住宅をバリアフリー化しやすいというメリットもあります。
元々、平屋には階段がありません。
そのため、リノベーションで玄関にスロープを設置したり、ドアや廊下の段差をなくすことで、バリアフリー化することができるのです。
2階建てや3階建ての住宅をリノベーションするよりも、費用を抑えながらバリアフリー化できるというのも大きなメリットだと言えます。

■中古の平屋であれば新築に比べ費用を抑えられる

平屋を建てる場合、少し広めの土地が必要になります。
そのため、新築で平屋を建てるとなると費用が高くなりやすいですし、希望の土地に平屋を建てられるだけの大きさの土地を確保できない場合もあります。
そのため、新築ではなく、中古の平屋を購入してリノベーションをするというのがオススメなのです。
中古の平屋を購入してリノベーションすることで、新築で平屋を建てるよりも費用を抑えられるというメリットがありますよ。

【まとめ】

今回のテーマは「中古の平屋を購入してリノベーションするメリット」についてでした。
今回ご紹介したように、中古の平屋をリノベーションすることには、たくさんのメリットがあります。
平屋で暮らしたい!バリアフリー化を考えている!という方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、平屋のリノベーションを承っております。
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使わなくなった子ども部屋をリフォームして活用しよう!

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「使わなくなった子ども部屋をリフォームして活用しよう!」についてです。

子どもが独立し、実家を巣立った後、子供部屋を誰も使用していないというご家庭も多いのではないでしょうか。
実は、子どもが独立したあと、子供部屋を有効活用できている家庭は約2割以下とも言われています。
さらに、自宅の中でも日当たりが良い場所に子供部屋があるというご家庭も多く、その部屋が使われずに放置されているというのは、とても勿体無いのです。
そこで今回は、使わなくなった子ども部屋の活用方法について、ご紹介したいと思います。

【書斎や趣味の部屋として活用】

子育てが一段落し、趣味を楽しんでいるという方も増えています。
そこで、子供部屋を趣味の部屋としてリフォームするのもオススメです。
本が好きな方は、書斎にして、ゆっくりと読書を楽しむのもいいですね。
楽器や音楽を、思いっきり楽しめるように防音室としてリフォームするという方法もあります。
また絵を描くのが好きな人は、アトリエにリフォームするのも素敵ですね。
使用しなくなった子供部屋を、趣味の部屋として活用することで、老後の生活も楽しめるのではないでしょうか。

【壁をなくして広いリビングに】

使用しなくなった子供部屋の位置にもよりますが、思い切って壁を取り壊すことで、広いリビングとして活用することもできますよ。
リビングを広くすることで、友人を家に招いてホームパーティーを楽しんだり、夫婦二人でゆったりとリラックスしながら過ごしたりすることができるでしょう。
一日の中でも長い時間を過ごすリビングが、広くなると、毎日の生活が楽しく開放感を感じることができます。

【ゲストルームとして活用】

来客の多いご家庭の場合、使わなくなった子ども部屋を、ゲストルームとしてリフォームするというのもオススメです。
また、ゲストルームとしてリフォームしておくことで、巣立った子どもが家族を連れて実家に帰ってきた時にも、気兼ねなく泊まってもらうことができます。
ゲストルームがあることで、いつでも自宅に人を呼べるという気持ちの余裕が生まれますよ。

【まとめ】

今回のテーマは「使わなくなった子ども部屋をリフォームして活用しよう!」についてでした。
使わなくなった部屋の放置は、防犯性が低下するためオススメできません。
今回ご紹介したように、使わなくなった子供部屋でも、リフォームを行うことで、様々な方法で有効活用することができます。
自宅に使わなくなった子ども部屋があるという方は、ぜひ、今回の記事を参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、子ども部屋のリフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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夫婦2人になったら減築リフォームを検討してみませんか?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「夫婦2人になったら減築リフォームを検討してみませんか?」についてです。

子育てに夢中になっていた時は、少し手狭に感じていたマイホームも、子供が巣立ち、夫婦2人だけになったら広く感じるという方も多いでしょう。
このように、家族構成の変化やライフスタイルの変化は、リフォームを検討するタイミングだとも言えます。
近年は、減築リフォームが注目を集めています。
今回は、減築リフォームについて、詳しく解説していきたいと思います。

【減築リフォームとは?】

リフォームと言えば、新しく部屋を増やしたり、収納スペースを増やしたりする増築をイメージする方も多いでしょう。
しかし、リフォームは増築するだけでなく、スペースを減らし減築することもできるのです。
減築リフォームとは、増築の逆で、居住スペースを減らしたり、住宅を小さくしたりするリフォームのことです。
減築リフォームには、2階建てを平屋にしたり、平屋や2階建ての一部分をなくしたりするなど、様々な方法があります。
減築リフォームには、様々なメリットもあるため、近年人気となっているのです。

【減築リフォームは、こんな人にオススメ】

では、減築リフォームは、どのような人に向いているのでしょうか。
ここでは、減築リフォームがオススメな人をご紹介したいと思います。

・子供が独立し、夫婦2人だけの生活になった
・長年使っていない部屋がある
・自宅をバリアフリー化したい
・自宅で介護をする必要がある

上記のような場合は、減築リフォームがオススメです。

【減築リフォームのメリット】

前述の通り、減築リフォームには、様々なメリットがあります。
次に、減築リフォームのメリットについて、3つご紹介したいと思います。

■掃除や移動が楽になる

まず、減築リフォームを行うことで、自宅の掃除や移動が楽になるというメリットがあります。
普段使用していない部屋でも放おっておくと、ホコリやカビが発生しますので掃除が必要です。
また、減築リフォームで二階部分をなくすことで、移動が楽になりバリアフリーにもなりますよ。

■耐震性や防犯性が向上する

減築リフォームで、建物が軽くなると、耐震性が向上します。
さらに、住宅に使用しない部屋があると、防犯上よくありません。
無駄な部屋をなくすことで、耐震性も防犯性もアップするというメリットがあるのです。

■固定資産税が安くなる

固定資産税は、土地や建物の大きさが関係しています。
そのため、減築リフォームで、住宅の面積が小さくなれば、固定資産税が安くなるというメリットもあるのです。
毎年払わなければいけない、固定資産税が安くなるというのは、嬉しいですよね。

【まとめ】

今回のテーマは「夫婦2人になったら減築リフォームを検討してみませんか?」についてでした。
今回ご紹介したように、減築リフォームには、様々なメリットがありますのでオススメです。
減築リフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、減築リフォームを承っております。
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住む人に合わせたバリアフリーリフォーム

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「住む人に合わせたバリアフリーリフォーム」についてです。

少子高齢化が進む日本では、住宅をバリアフリー化するため、リフォームを行う人が増えています。
今のままの住宅だと、老後の生活に不安があるという方も少なくないはずです。
バリアフリーリフォームを成功させるポイントは、住む人に合わせたバリアフリーリフォームを行うということです。
今回は、バリアフリーリフォームについて、ご紹介したいと思います。

【住む人に合わせた生活動線を考えよう】

まず、バリアフリーリフォームで最も大切なのが、住む人に合わせた生活動線を考えることです。
高齢になると、足腰が弱くなってきます。
できるだけ、歩く負担を減らしたいですよね。
そのため、自宅での生活動線を考え、できるだけ移動距離を短くするリフォームを行うといいですよ。
寝室の隣をトイレにする、浴室やキッチンも近くにしておくことで、楽に移動することができます。
また、車椅子でも通れるように、廊下やドアを広くとることや、段差をなくすこともバリアフリーリフォームのポイントになります。

【車椅子に座ったまま料理ができるキッチンもある!】

もし、老後、車椅子生活になってしまった場合でも、車椅子に座ったまま料理ができるキッチンもあるのです。
また、車椅子でなくても、長時間キッチンで立っているのが辛いという方は、椅子に座ったまま料理をすることもできます。
リクシルの「ウェルライフ」というシリーズなら、老後も料理を楽しむことができますよ。
収納も座ったままで、出し入れできるようになっていますので、安全で快適に、キッチンを使えますね。

【手すりやドア、階段はバリアフリーリフォームのポイント】

バリアフリーリフォームでは、手すりの設置やドアの種類、階段のリフォームなどがポイントとなってきます。
できるだけ、自宅の段差を減らし、滑りにくい床材にリフォームするというのも、怪我を防ぐために大切です。
また、手すりは、住む人の身長に合わせて使いやすい高さに設置する必要があります。
さらに、開き戸タイプのドアは、車椅子だと使いにくく不便です。
そのため、ドアは引き戸タイプのものに変更するといいですよ。
高齢になると、階段の上り下りは大変です。
リフォームで平屋にすることで、階段をなくすという方法もありますが、難しい場合は、手すりの設置などで、転倒を防ぐようにするといいですよ。

【まとめ】

今回のテーマは「住む人に合わせたバリアフリーリフォーム」についてでした。
バリアフリーリフォームを検討中という方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
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老後に向けてオススメ!減築リフォームのメリットとは

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「老後に向けてオススメ!減築リフォームのメリットとは」についてです。

リフォームと言うと、「新しく部屋を作る」、「キッチンや浴室を広くする」など増築をイメージされる方が多いでしょう。
しかし最近では、老後に向けて減築リフォームを行うという方も増えています。
そこで今回は、減築リフォームのメリットについて、ご紹介したいと思います。

【減築リフォームとは】


減築リフォームとは、既存の住宅の部屋数を減らしたり、2階建てを平屋にしたり、床面積を減らしたりするリフォームのことです。
わざわざリフォーム費用をかけて、住宅を小さくする必要があるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、減築リフォームには様々なメリットがあり、最近は人気のあるリフォームとなっているのです。
「子どもが家を出て夫婦2人だけの生活になった」
「年齢を重ね、階段の上り下りが大変」
上記のような理由で減築リフォームを検討される方も多いですよ。

【減築リフォームのメリット】

減築リフォームには様々なメリットがありますが、ここでは4つのメリットについてご紹介したいと思います。

■掃除が楽になる

普段使用していない部屋でも、掃除や換気を行う必要があります。
使用していないからといって放置していると、カビ等が発生する原因となるからです。
しかし、使用していない部屋が多いと掃除が大変だと感じるでしょう。
減築リフォームで使用していない部屋をなくすことで、生活動線もよくなりますし、掃除も楽になりますよ。

■バリアフリーになる


2階建ての住宅を減築リフォームして、平屋にすることで家の中に階段がなくなり、バリアフリー化することができます。
現在は問題がなくても、高齢になってくると階段の上り下りが大変になってきます。
老後の生活に向けて、減築リフォームを検討されるのもいいですね。

■耐震性や防犯性の向上

減築リフォームを行うことで、建物が軽くなり、耐震性が向上する場合があります。
さらに、使用していない部屋が多いと、家全体に目が届きにくく防犯性にも問題があります。
減築リフォームで使用していない部屋をなくすことで、耐震性や防犯性の向上にも繋がります。

■固定資産税が下がる

固定資産税は、敷地面積や床面積によって決定しています。
そのため、減築リフォームを行うことで固定資産税が下がるというメリットもあるのです。
使用していない部屋に対して、固定資産税を支払っているのは勿体無いですよね。
固定資産税は、建物や土地を所有している間ずっと払い続けなければいけませんので、減築リフォームを行い固定資産税を下げることで節約に繋がりますよ。

【まとめ】

今回のテーマは「老後に向けてオススメ!減築リフォームのメリットとは」についてでした。
減築リフォームには様々なメリットがあるということを知っていただけましたか?
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも減築リフォームを承っております。
まずはお気軽に、ご相談ください。

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階段に手すりをつける必要性は?DIYでも可能?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「階段に手すりをつける必要性は?DIYでも可能?」についてです。

突然ですが、あなたの自宅や実家の階段に手すりはついていますか?
階段に手すりがついていない!という場合は、できるだけ早めに手すりを取り付けることをオススメします。
今回は、階段に手すりをつける必要性について、ご紹介したいと思います。

【階段に手すりは必要!その理由とは】


まずは、階段に手すりが必要かどうかということですが、結論から言うと階段に手すりは必要です!
ここでは階段に手すりが必要な理由について3つご紹介したいと思います。

■安全性の向上・転倒防止

まず第一に、階段に手すりを設置することで、安全性が向上します。
階段でのつまづきや転倒によって、大怪我に繋がることもあるのです。
階段に手すりを設置することで、転倒防止に繋がりますし、つまづいてしまっても手すりにつかまることで大きな事故には繋がりにくくなります。

■介護サポート


自宅での介護が必要になった場合や、足腰が衰えていると階段の上り下りには負担がかかります。
身体状態によっても異なりますが、階段に手すりがあることで自分で上り下りが可能になる場合もあります。
また、介護をサポートする家族やヘルパーさんにとっても、階段に手すりがあることで補助の負担を減らすことができるのです。

■建築基準法

建築基準法では、床から1m以上の階段に手すりを設置しなければいけないと定められています。
建築基準法から考えても、階段に手すりは必要であると言えますね。

【階段に手すりを設置するリフォームはDIYできる?】

階段に手すりを設置するリフォームはDIYでも不可能ではありませんが、業者に任せる方が安心です。
その理由は、手すりには体重の重みがかかりますので、きちんと間柱に固定できていないと大変危険です。
不意に手すりが外れてしまうようなことがあれば、大事故に繋がりかねません。
きちんと業者に依頼することで、適切な高さや角度、間柱の位置など、安全性をきちんと考慮して手すりを設置してもらうことが可能です。
業者に依頼することは、「手間がかからない」「早い」「安全」などたくさんのメリットがありますよ。

【手すり設置のリフォームは介護保険制度も利用できる】

階段に手すりを設置するリフォームを業者に依頼した場合、階段の形状などによっても異なりますが約4万円〜10万円程度の費用が必要になります。
ただし、手すりの設置リフォームには、介護保険制度も利用できるのです。
要介護・要支援認定を受けている場合は、上限20万円までで収入に応じて1〜3割の自己負担で階段に手すりを設置することが可能です。
また、要支援認定を受けていない場合でも自治体によっては助成金を利用できる場合があります。
ご自身が利用できる制度がないか、ケアマネージャーやお住まいの自治体に、一度確認してみることをオススメします。

【まとめ】

今回のテーマは「階段に手すりをつける必要性は?DIYでも可能?」についてでした。
自宅の階段に手すりが無いという場合は、できるだけ早めに手すりの設置リフォームを行うことをオススメします。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも手すり設置に関するご相談を承っております。
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安心・安全なトイレリフォームのポイントとは

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「安心・安全なトイレリフォームのポイントとは」についてです。

老後に向けたリフォームや、介護のためのリフォームを行う時は、トイレも重要なポイントです。
高齢者や介護が必要な人にとってトイレが使いにくいというのは、辛い問題です。
そこで今回は、老後に向けたリフォームや介護のためのリフォームを検討中の方に向けて、安心・安全なトイレリフォームのポイントについて、ご紹介したいと思います。

【トイレの中や間口は広めにしておく】

トイレは他の部屋に比べて小さいスペースに設置されることも多いですが、老後や介護を考えたリフォームでは、トイレの中やトイレの間口は広めに作っておくことをオススメします。
介護が必要な場合は、介助者が一緒にトイレに入る必要がでてきますので、狭いトイレではスムーズに動くことができません。
車椅子でも、問題なく利用できるぐらいの間口と中の広さがあれば安心です。
また、ドアはできるだけ引き戸タイプがいいでしょう。
さらに、トイレの出入り口の段差はなくし、フラットにしておくことをオススメします。

【便器が和式の場合は洋式に変更】

古い住宅の場合、和式便器を使用しているということもあるでしょう。
和式の便器は、足腰に負担がかかるため、高齢者の方には使いづらいです。
和式便器を使用しているという場合は、洋式便器にリフォームすることで、足腰への負担が減り、トイレを安心・安全に使えるようになりますよ。

【床材や手すりで転倒防止対策を!】

高齢者の方の自宅内での事故は、転倒が原因のことも多いです。
トイレでは滑りにくい床材を選んだり、手すりを設置したりすることで転倒防止になります。
トイレの床の場合は、滑りにくく掃除のしやすい塩化ビニール樹脂製のクッションフロアがオススメです。
手すりは、転倒防止だけでなく、立ち座りの動作の補助にもなりますよ。

【寝室の近くや緊急呼び出しボタンがあれば、さらに安心】

トイレは、できるだけ寝室の近くに設置することがオススメです。
介護者の場合、寝室からトイレが遠いと間に合わなかったり、転倒の可能性などもでてきますので、できるだけトイレを行きやすい場所に設置するといいですよ。
また、トイレに緊急呼び出しボタンがあれば、急に具合が悪くなった時にすぐに家族に伝えることができますので、より安心です。

【まとめ】

今回のテーマは「安心・安全なトイレリフォームのポイントとは」についてでした。
老後に向けたリフォームや介護のためのリフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、トイレリフォームを承っております。
お気軽にお問い合わせください。

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広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

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建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
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HP: http://docraft.jp/
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リフォームでヒートショック対策をしよう!

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「リフォームでヒートショック対策をしよう!」についてです。

突然ですが、ヒートショックという言葉をご存知ですか?
ヒートショックとは、浴室やトイレなどと居室等の急激な温度差によって血圧が大きく変動し心筋梗塞や脳梗塞、失神等を引き起こすことをいいます。
年間で約17,000人もの人が、ヒートショックが原因で亡くなっているとも言われています。
特にヒートショックは、浴室と脱衣所の温度差によって起こりやすいと言われており、浴室リフォームでヒートショック対策を行うことも可能です。
そこで今回は、ヒートショック対策のための浴室リフォームのポイントについて、ご紹介したいと思います。

【浴室暖房の設置】

冬場、お風呂に入ろうと衣服を脱いで、風呂場のドアを開けると浴室の温度が低くヒヤっとすることがありますよね。
そのような温度差がヒートショックの原因となっているのです。
そこで浴室リフォームを行い、浴室暖房の設置をすることで、寒い冬でも事前に浴室を温めておくことができます。
そのおかげで、温度差がなくなりヒートショック対策になりますよ。
また、浴室暖房は梅雨の時期の洗濯物干し場としても活躍します。
雨が続く梅雨の時期でも、洗濯物を風呂場に干して、浴室乾燥をかけると洗濯物が早く乾いてくれますし、部屋干しの嫌な匂いも気にならなくなりますのでオススメです。

【断熱リフォーム】

次にヒートショック対策にオススメなのが、断熱リフォームです。
浴室や脱衣所をいくら温めても、熱が外に逃げやすいと、すぐに部屋が冷えてしまいます。
断熱リフォームを行うことで、部屋の熱が外に逃げにくくなるため、部屋を長時間温めることができ、室内での寒暖差を減らすことができます。
断熱リフォームにも様々な種類がありますが、熱が最も多く逃げてしまう「窓」を断熱サッシや2重ガラスに変更することで、断熱効果を高めることが可能です。
他にも、壁や屋根に断熱材を敷き詰めるという方法もありますので、ご自宅の状態にあった断熱リフォームを検討されるといいでしょう。

【脱衣所暖房や床暖房の設置】

お風呂に入り体が温まったあと、脱衣所に出た際に寒く感じるということもありますよね。
この寒暖差も、ヒートショックの原因となります。
そこで、脱衣所に暖房を設置して、脱衣所を温めておける状態を作るというのもヒートショック対策に繋がります。
さらに床暖房を脱衣所や廊下に設置することで、お風呂あがりに足元がヒヤッとすることがなくなりますのでオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは「リフォームでヒートショック対策をしよう!」についてでした。
ヒートショック対策のためのリフォームを行うことは、自分や家族の命を守ることに繋がります。
特に、ヒートショックは高齢者の方に増えていますので、高齢者の方が住んでおられるご家庭や、老後のためのリフォームをされる方は、ぜひヒートショック対策リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。
ヒートショック対策リフォームについて、ご検討中の方は私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社ドゥクラフト土肥家具まで、お気軽にご相談ください。

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