雨漏りしてからでは遅い!屋根のリフォームやメンテナンス

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「雨漏りしてからでは遅い!屋根のリフォームやメンテナンス」についてです。

戸建て住宅を所有している方は、定期的に屋根のリフォームやメンテナンスが必要です。
「雨漏りしてないから大丈夫」と考えている方も多いですが、雨漏りしてからでは遅すぎます!
屋根は、住宅を雨風から守る大切な役割をしています。
しかし、普段生活していて、ほとんど目にすることのない場所ですので、あまり気にしていないという人が多いのです。
大切な住宅で長く快適に生活するためには、屋根のリフォームやメンテナンスが欠かせません。
そこで今回は、屋根のリフォームやメンテナンスについて、ご紹介したいと思います。

【屋根リフォームやメンテナンスのタイミング】

屋根リフォームやメンテナンスは、約10年が目安だと言われています。
しかし、実際には、日当たりや屋根の形、屋根材の種類などによっても、屋根リフォームやメンテナンスのタイミングは異なってくるのです。
下記のような現象が起きていれば、屋根リフォームやメンテナンスのタイミングだと言えます。
特に、数字が大きくなればなるほど、劣化が進んでいるため注意が必要です。

1.新築時には合った塗装のツヤが無くなってきている
2.新築時に比べ、色が薄くなっている
3.手で触ると、白い粉が手につく(チョーキング現象)
4.カビやコケが発生して屋根の一部が変色している
5.塗料が剥がれて、下地が見えている

屋根の状態をチェックし、上記のような現象があれば、一度リフォーム業者など専門家に確認してもらうことをオススメします。

【屋根リフォームの種類】

屋根リフォームと一言で言っても、屋根の状態や種類によって、リフォームやメンテナンスの方法は異なります
ここでは、一般的な屋根リフォームの種類について、ご紹介したいと思います。

■補修工事・部分交換

こまめに屋根を点検していて、早めに屋根のダメージに気づいた場合は、ダメージのある部分のみを交換したり補修したりすることができます。費用も比較的、安く抑えることができますよ。

■塗装工事

ストレート屋根や金属屋根の防水機能や耐久性を維持するためには、塗装工事を定期的(目安は10年)に行う方がいいでしょう。
屋根材が破損していたり、劣化がひどい場合は、塗装工事ができないこともありますので早めの点検がオススメです。

■重ね葺き工事(カバー工法)

塗装工事では回復できないほど劣化している場合や、耐用年数が過ぎた屋根には、カバー工法と言って現状の屋根の上から新しい屋根を被せる工事を行います。
下地の劣化がない屋根や、軽い素材の屋根に向いている工法です。

■葺き替え工事

葺き替え工事は、現状の屋根を全て取り除き、防水シートや下地まで全てのリフォームを行うことです。
屋根のダメージが大きい場合は、葺き替え工事を行うこともあります。
葺き替え工事は、費用が高額になるというデメリットもあります。

【まとめ】

今回のテーマは「雨漏りしてからでは遅い!屋根のリフォームやメンテナンス」についてでした。
今回ご紹介したように、屋根hが住宅を守る大切な部分になりますので、定期的なリフォームやメンテナンスを心がけるようにしてください。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、屋根リフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

老後に向けてオススメ!減築リフォームのメリットとは

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「老後に向けてオススメ!減築リフォームのメリットとは」についてです。

リフォームと言うと、「新しく部屋を作る」、「キッチンや浴室を広くする」など増築をイメージされる方が多いでしょう。
しかし最近では、老後に向けて減築リフォームを行うという方も増えています。
そこで今回は、減築リフォームのメリットについて、ご紹介したいと思います。

【減築リフォームとは】


減築リフォームとは、既存の住宅の部屋数を減らしたり、2階建てを平屋にしたり、床面積を減らしたりするリフォームのことです。
わざわざリフォーム費用をかけて、住宅を小さくする必要があるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、減築リフォームには様々なメリットがあり、最近は人気のあるリフォームとなっているのです。
「子どもが家を出て夫婦2人だけの生活になった」
「年齢を重ね、階段の上り下りが大変」
上記のような理由で減築リフォームを検討される方も多いですよ。

【減築リフォームのメリット】

減築リフォームには様々なメリットがありますが、ここでは4つのメリットについてご紹介したいと思います。

■掃除が楽になる

普段使用していない部屋でも、掃除や換気を行う必要があります。
使用していないからといって放置していると、カビ等が発生する原因となるからです。
しかし、使用していない部屋が多いと掃除が大変だと感じるでしょう。
減築リフォームで使用していない部屋をなくすことで、生活動線もよくなりますし、掃除も楽になりますよ。

■バリアフリーになる


2階建ての住宅を減築リフォームして、平屋にすることで家の中に階段がなくなり、バリアフリー化することができます。
現在は問題がなくても、高齢になってくると階段の上り下りが大変になってきます。
老後の生活に向けて、減築リフォームを検討されるのもいいですね。

■耐震性や防犯性の向上

減築リフォームを行うことで、建物が軽くなり、耐震性が向上する場合があります。
さらに、使用していない部屋が多いと、家全体に目が届きにくく防犯性にも問題があります。
減築リフォームで使用していない部屋をなくすことで、耐震性や防犯性の向上にも繋がります。

■固定資産税が下がる

固定資産税は、敷地面積や床面積によって決定しています。
そのため、減築リフォームを行うことで固定資産税が下がるというメリットもあるのです。
使用していない部屋に対して、固定資産税を支払っているのは勿体無いですよね。
固定資産税は、建物や土地を所有している間ずっと払い続けなければいけませんので、減築リフォームを行い固定資産税を下げることで節約に繋がりますよ。

【まとめ】

今回のテーマは「老後に向けてオススメ!減築リフォームのメリットとは」についてでした。
減築リフォームには様々なメリットがあるということを知っていただけましたか?
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも減築リフォームを承っております。
まずはお気軽に、ご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【リフォームor建て替え】どうやって決めたらいいの?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「【リフォームor建て替え】どうやって決めたらいいの?」についてです。

現在の住宅が老朽化していたり、ライフスタイルの変化で暮らしにくくなっていたりすると、リフォームをするか建て替えをするか悩むこともありますよね。
もちろん、それぞれのご家庭の環境や家の状態によって、どちらが適切であるかは異なります。

そこで今回は、リフォームか建て替えかを決める際の判断基準について、ご紹介したいと思います。

【法的な制約が無いか確認しましょう】

まず、リフォームや建て替えを行う際に確認しておきたいことが、法律や条例などの制約がないかということです。
住んでいる場所によっては、土地に規制がかかっていて、希望通りのリフォームや建て替えが行えない可能性があります。
土地を購入した頃とは、法律や条例が変わっていることもありますので、初めに確認しておくのが安心です。

【耐震性に問題はないか】

次に、住宅の耐震性能についても知っておく必要があります。
実は昔と今では、国の耐震基準が変わっているのです。
1981年(昭和56年)以前に建てられた住宅の場合、耐震性に問題があることが多いのです。
そのため、1981年以前に建てられて耐震性に問題がある住宅の場合、安全性を考えれば、リフォームよりも建て替えがいいということもあります。
ただし、耐震性を向上させるリフォームもありますし、1981年以降に建てられた住宅でも、土地の沈下や軟化によって耐震性に問題が生じていることもありますので、一概に建てられた年だけでリフォームか建て替えかを決めることはできません。

【予算や工事期間は】


リフォームと建て替えでは、必要な費用も工事にかかる期間も異なります。
基本的には、リフォームの方が建て替えに比べて安く、工事期間も短いことが多いです。
そのため、できるだけ短い期間で費用を抑えたいという方はリフォームを選ばれる方がいいでしょう。
ただし、住宅の状況によっては建て替えが必要になる場合もありますので、まずは業者に相談されることをオススメします。

【あと何年、そこで生活する予定か】


現在の住宅をリフォームするのか、建て替えるのかは、この先何年その家で暮らす予定かということもポイントの1つとなってきます。
例えば、あと10年程度しか住む予定はないという場合はリフォームで解決できることも多いでしょう。
しかし、この先30年以上、子どもたちの世帯も住み続けるというような予定であれば、建て替えが安心かもしれません。

【まとめ】

今回のテーマは「【リフォームor建て替え】どうやって決めたらいいの?」についてでした。
今回ご紹介したように、リフォームか建て替えか、一概にどちらが良いと判断することはできません。
ご自宅の状況や、ご家族のライフスタイル等に合わせて考えていくことが大切です。
しかし、中には専門的な知識が必要になることもありますので、早めにリフォーム業者に相談されることをオススメします。

プロに意見を聞きながら、あなたの住宅にはリフォームが適しているのか、それとも建て替えが良いのかを判断するのが安心です。
私たち、ドゥクラフト土肥家具でも、リフォームか建て替えかに関するご相談を承っております。
お気軽に、ご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

■ 呉中央モデルルーム:呉市中央6-4-12アスティア蔵本公園
TEL 0823-21-5791 FAX 0823-22-9973

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

家を守るために、屋根のメンテナンスを!必要に応じてリフォームしよう!

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「家を守るために、屋根のメンテナンスを!必要に応じてリフォームしよう!」についてです。

今年は、大きな台風や豪雨、地震などの自然災害が多く発生していて、地域によっては大変な被害を受けています。

自然災害の発生を止めることはできませんが、自然災害で被害を最小限に抑えるための対策をしておくことは可能です。

特に戸建て住宅では屋根のメンテナンスも重要になってきます。
そこで今回は、屋根のメンテナンスについて、ご紹介したいと思います。

【屋根のメンテナンスでできる対策】

■屋根の軽減化で地震対策

瓦屋根のように、屋根が重たい場合、地震で建物が大きく揺れたり重みで倒壊したりする可能性があります。

屋根のリフォームを行い、軽減化することで耐震対策になり、地震に強い家に近づけることができます。

また屋根が劣化していると、中の柱なども劣化している可能性が高いです。
そのため地震の揺れに耐えられなくなっている可能性もあるため、屋根のメンテナンス時には中の構造部分にも注意してメンテナンスを行い、必要に応じてリフォームを行うようにしましょう。

■屋根のメンテナンスで雨漏り対策

屋根は、建物の中でも一番太陽に近く、紫外線を受けやすいです。
さらに雨や風などで、経年劣化しやすい場所だといえます。

屋根の劣化を放置してしまうと、雨漏りや腐食の原因になるため大変危険です。

さらに、屋根は普段目につく場所ではありませんので、劣化に気づきにくいのです。

そこで定期的に屋根の点検やメンテナンスを行い、屋根の劣化を最小限に抑えることで、豪雨や台風でも雨漏りを防ぐことができます。

【状態に応じた屋根のリフォームを】

屋根のリフォームは大きく3つに分けることができます。

1、屋根の表面を塗り替え
2、現在の屋根に新たな屋根を重ね張り
3、屋根全体を交換

現在、自宅の屋根がどの程度劣化しているかや、築年数によって、どの方法の屋根リフォームを行うかを決めるといいでしょう。
その際は、リフォーム業者など、必ず専門家に相談することをオススメします。

屋根リフォームにかかる費用は、上記の1が一番安く、3にかけて高くなることが一般的です。

【まとめ】

今回のテーマは「家を守るために、屋根のメンテナンスを!必要に応じてリフォームしよう!」についてでした。
屋根は住宅を、雨や風、紫外線から守るための大切な部分です。

しかし普段は目につきにくく劣化に気づきにくいですので、定期的な点検と必要に応じたメンテナンスやリフォームが必要になってきます。

現在の住宅に住んでから一度も屋根の点検をしたことがないという方や、以前の点検から10年以上たっているという場合は、一度屋根の点検をされることをオススメします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

■ 呉中央モデルルーム:呉市中央6-4-12アスティア蔵本公園
TEL 0823-21-5791 FAX 0823-22-9973

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

リフォームで長期優良住宅へ!基準やメリットとは

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「リフォームで長期優良住宅へ!基準やメリットとは」についてです。

最近は長期優良住宅へリフォームされる方も増えています。

長期優良住宅は環境にも優しく、何世代にわたっても住み続けることができる人にも優しい住宅ですので人気があります。

さらに、長期優良住宅には補助金制度も充実しているのです。

しかし長期優良住宅について、あまり良く知らないという方も多いでしょう。

そこで今回は、長期優良住宅の基準やメリットについて、ご紹介したいと思います。

【長期優良住宅とは】

長期優良住宅とは、長期にわたって住宅を良好な状態に保つことができる家のことです。

そのために必要な基準をクリアしている必要があります。

長期優良住宅は資産価値が落ちにくく、建て替え必要も少なくなりますので、廃棄物の排出が軽減され、環境にも優しい住宅であるといえます。

【長期優良住宅の基準】

長期優良住宅は「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」という2009年6月4日より施行された法律により基準が定められています。

住宅の建築計画や維持保全計画を申請し、認定基準をクリアしていれば認定を受けることができます。

認定を受けた住宅は「認定長期優良住宅建築等計画」という制度に基づき建築や維持保全を行います。

さらに長期優良住宅には、様々な減税制度や補助金制度が用意されているのです。

長期優良住宅の基準や特徴は、高性能で将来のメンテナンスを見据えていることといえます。

その中には耐震性や省エネ性、バリアフリーなども含まれます。

さらに構造部の耐久性や劣化対策、維持管理や更新の容易性、居住環境なども重要なポイントです。

戸建てか、マンションかによっても基準が異なりますので注意が必要です。

【長期優良住宅のメリット】

長期優良住宅のメリットには以下のようなものがあげられます。

・補修や転居などが不要になりコスト削減

・所得税の控除

・住宅ローン減税

・補助金が受け取れる場合もある

・固定資産税が軽減される

・登録免許税が減税

・不動産取得税の控除

長期優良住宅には上記のように、たくさんのメリットがありますので、オススメです。

【まとめ】

今回のテーマは「リフォームで長期優良住宅へ!基準やメリットとは」についてでした。

長期優良住宅には「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」を基に、基準があるため、あまりよくわからないという方も多いと思います。

しかし、長期優良住宅にはたくさんのメリットがあることも事実です。

長期優良住宅に興味があるけれど、よくわからないというかたは、ぜひ私たち「ドゥクラフト 土肥家具」までお気軽にご相談ください。

長期優良住宅について、きちんとご説明させていただきます。

ご相談だけでも構いません。ぜひ一度お問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

■ 呉中央モデルルーム:呉市中央6-4-12アスティア蔵本公園
TEL 0823-21-5791 FAX 0823-22-9973

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

あなたの家は大丈夫?地震に備えて耐震リフォームを検討するべき住宅とは?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「あなたの家は大丈夫?地震に備えて耐震リフォームを検討するべき住宅とは?」についてです。

自宅にいる時に大地震が発生したら、あなたの家は大丈夫ですか?自分や家族の身を守ることができるでしょうか?

特に築年数の古い住宅の場合は、耐震性が低い場合が多く、大きな地震の発生によって、倒壊してしまう可能性があります。

そこで今回は大地震に備えた耐震リフォームについてご紹介したいと思います。

【耐震リフォームの重要性】

先日、大阪府北部を震源地とした最大震度6弱の「大阪府北部地震」がおこりました。大都市大阪で発生した地震ということもあり、ライフラインや交通機関にも大きな影響を与えました。さらに死者や負傷者もでているなど大きな被害が出ています。

大阪府北部では全壊や半壊、一部破損などの被害を受けた住宅も多かったようです。今回の地震は南海トラフ巨大地震の前兆ではないかという意見もあり、多くの方はまたいつくるかわからない大地震に不安を抱えているのではないでしょうか。

今回の大阪府北部地震だけでなく、2011年には東日本大震災、2016年には熊本地震など日本で大規模な地震が続いています。地震はいつ発生するかわからないため、普段から食料や水、緊急避難セットなど、自分たちの見を守るための備えをしておくことは重要です。

しかしどれだけ備えていても就寝中に地震が発生し、自宅が倒壊してしまうと最悪の場合、自宅の下敷きになってしまうということもあります。
逆に自宅の耐震が十分で倒壊の恐れがない場合は、避難所ではなく自宅で生活をすることも可能になります。

いつ大地震が発生するかわからない日本だからこそ、自宅の耐震補強リフォームは重要だと言えます。

【耐震リフォームをしたほうがよい住宅とは】

大地震に備えて、耐震リフォームは重要だということは理解していただけたと思いますが、実際に自分の家が耐震リフォームをした方がよい住宅なのかどうかの判断は難しいのではないでしょうか。

自分の家は大丈夫だろうと思っている方も以下のようなポイントを参考に、耐震リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。

■老朽化が進んでいる住宅

住宅はどんどん老朽化していきます。特に、住宅の基礎となる部分や柱などが老朽化してくると、耐震性も低くなります。新築で購入してから年数は経っているけれど、一度も補強工事などを行っていない住宅や、中古物件を購入された方などは耐震リフォームを検討されることをオススメします。

■建築年が1981年以前の住宅

1981年に耐震基準が変わり。1981年以降は耐震性の高い住宅が建築されるようになりました。そのため1981年以前に建てられた住宅には耐震性に不安があります。実際に阪神・淡路大震災でも1981年以前に建てられた住宅の被害が多かったそうです。

今住んでいる自宅が、1981年以前に建てられた住宅の場合は、安全のためにも早めに耐震リフォームを行なうことをオススメします。

上記以外にも、地盤の弱い住宅や、1階がガレージなどで強度に不安がある場合などは、耐震リフォームを検討されてみるのがよいかもしれません。

【まとめ】

今回のテーマは「あなたの家は大丈夫?地震に備えて耐震リフォームを検討するべき住宅とは?」についてでした。

地震に対して、過度に不安になる必要はないと思いますが、自分や大切な家族の命を守るために地震に備えて準備をしておくことも大切です。

今回は「耐震リフォームの重要性」や「耐震リフォームをしたほうがよい住宅」についてご紹介しましたが、自分の家が耐震リフォームが必要なのかわからないという場合は、ぜひ私たち「ドゥクラフト 土肥家具」にご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

■ 呉中央モデルルーム:呉市中央6-4-12アスティア蔵本公園
TEL 0823-21-5791 FAX 0823-22-9973

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大地震の際、ブロック塀は危険?安全確認のポイントとは

【大阪北部地震について】

2018年6月18日の早朝に起きました大阪北部地震において、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

ーーーー

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「大地震の際、ブロック塀は危険?安全確認のポイントとは」についてです。

2018年6月18日の早朝に起きた大阪北部地震で、大阪府高槻市の小学校に通う小学4年生(9歳)の女の子が、登校中に学校のブロック塀が崩れ下敷きになり亡くなるという痛ましい事故がありました。

さらに、同じく大阪北部地震で、小学校に通う児童の登校を見守る「見守り隊」を行っていた80歳の男性も地震で倒壊した民家のブロック塀の下敷きになって亡くなりました。

これらの悲しい事故が起きてしまったことにより、ブロック塀の安全性が取り沙汰されています。

日本は地震大国です。いつ、どの地域で大きい地震が来てもおかしくないと言われています。もう二度と同じ事故が起きないためにも、今回はブロック塀の安全性についてご紹介したいと思います。

【ブロック塀の耐用年数とは】

ブロック塀は古い民家の塀などでも、多く使用されていますが、実際ブロック塀の耐用年数はどのくらいなのでしょうか。

実はブロック塀の耐用年数は約30年と言われていますが、これはあくまでも目安であり、ブロックの品質や建てられ方、建ててある場所によっても大きく異なります。

ブロック内の鉄筋が錆びたり、腐食してしまうと台風や地震などで倒れやすくなりますので、建ててから15年以上経過しているブロック塀は一度、専門家に見てもらうことをオススメします。

【ブロック塀の安全性をチェックするポイント】

ここではブロック塀の安全性をチェックするポイントをご紹介したいと思います。
自宅のブロック塀の安全性を確認する際の参考にしてみてください。

■鉄筋コンクリート製の基礎があるかどうか

ブロック塀はブロックを積み重ねるだけでなく、内部に塀を補強するための鉄筋が配置されています。しかし、今回の大阪北部地震で犠牲になった9歳の女の子が通う小学校のブロック塀には、この鉄筋が入っていなかったと言われています。実際にこういった建築基準法に違反して建てられているブロック塀も存在しますので、自宅のブロック塀にきちんと鉄筋コンクリート製の基礎があるかどうかをチェックしておきましょう。

また、基礎に使用されている鉄筋が適切に配置されているかどうかや、鉄筋が基礎に適切に差し込まれているかなどもブロック塀の安全を確認するうえで重要なポイントです。

■控え壁は設置されているか

控え壁とは塀が台風や地震などで倒れないようにするための補強壁のようなもので、ブロック塀の高さがまたは1.6mを超え、横の長さが3.4m以上の場合は、長さ方向3.4m以内ごとに控え壁を設置し安全対策を取る必要があります。

大阪北部地震でブロック塀が倒壊した小学校では、控え壁も設置されていなかったそうです。

■ひび割れやグラつきがないかどうか

ブロック塀は経年劣化によって、ひび割れや傾き、グラつきなどが起きる場合があります。

ひび割れや傾き、グラつきなどが起きているブロック塀は放置していると大変危険ですので、早めにリフォームされることをオススメします。

【まとめ】

今回のテーマは「大地震の際、ブロック塀は危険?安全確認のポイントとは」についてでした。古いブロック塀や、劣化がおきているブロック塀は、地震や台風などで倒れてしまう危険があります。

今回の大阪北部地震のような悲しい事故がおこらないためにも、また自分自身の命を守るためにも、この機会に自宅のブロック塀の安全性の見直しをされてみてはいかがでしょうか。

自宅のブロック塀に不安を感じた場合は早めにリフォームを行なうことをオススメします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

■ 呉中央モデルルーム:呉市中央6-4-12アスティア蔵本公園
TEL 0823-21-5791 FAX 0823-22-9973

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は「【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?」です。
お子様が大きくなって巣立っていく、嬉しい半面さみしさもありますね。そういったリフォームの話です。
もちろん、メリットデメリットはそのリフォームによって、ケースバイケースのときもあるので詳細はスタッフにご相談くださいね。

【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?

今回のテーマは「【豆知識】老後を過ごす減築リフォームをご存知ですか?」についてです。
減築、と聞くと、「よくわからない!」と言う方も多いと思うのですがそのご紹介です。
高度成長期には増築リフォームが多く行われていましたが、最近は減築リフォームが注目されています。そこで今回は減築リフォームやそのメリットについてご紹介したいと思います。

減築リフォームとは何でしょうか?

減築リフォームと言葉どおり、床面積を増やすための増築リフォームの反対で、床面積を減らすためのリフォームのことを指します。減築リフォームを検討されるタイミングの多くは、子どもが家を出て夫婦ふたりの生活になり、部屋がたくさん空いているという場合や、足腰が弱り、階段の昇り降りが辛いため平屋にしたいなどといった理由からです。家族構成や、生活スタイルの変化に伴い、減築リフォームを検討される方が増えています。

【固定資産税などの維持費を安く抑えられる】

固定資産税は、敷地面積や床面積によって算出されています。そのため、減築リフォームを行い、床面積を減らすことで、毎年の固定資産税の支払いを減らすことができます。さらに減築リフォームにより部屋数が減り、エアコンなどの冷暖房を効率よく使用することができるようになるため、光熱費も節約することができます。

【耐震性を向上させ地震に強くなる】

住宅は軽いほど、耐震性が向上します。2階建てや3階建ての住宅を1階のみの平屋に減築リフォームをすることで、耐震性を向上させ、地震に強い住宅になりますので、地震の多い日本では安心です。

【防犯面でも安心】

使用していない空き部屋が多くあると、防犯上あまりよくありません。使用していない部屋は窓ガラスなどを割られても気づきにくく、空き巣被害の可能性が高まります。減築リフォームを行い、使用していない部屋を減らすことで、防犯性能が高まりますので安心して暮らすことができます。

【掃除やメンテナンスがしやすくなる】

使用していない部屋でも、換気などを行わず、放置してしまうとカビやシロアリが発生する確率が高くなります。そのため、使用していない部屋でも、換気や定期的な掃除が必要になります。減築リフォームを行い不要な部屋をなくしてしまうことで、掃除やメンテナンスを行う範囲も減らすことができます。

【老後でも暮らしやすくなる】

年齢を重ねると、どうしても足腰が弱くなり、階段や長距離の移動が辛くなることが多いです。減築リフォームを行い、不要な部屋をなくし、空間をまとめることで移動距離を減らすことができたり、2階建てや3階建てを平屋にすることで階段をなくし、老後でも暮らしやすい住宅にすることができます。

「減築リフォームって?メリットはあるの?」についてでした。
減築リフォームにはたくさんのメリットがあることを知っていただけたと思います。
家族構成の変化や生活スタイルの変化で自宅に使っていない部屋が多くあるという方は、この機会に減築リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00〜18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島三滝本町モデルルーム:広島市西区三滝本町1-1-2三滝コーポラス
フリーダイヤル 0120-359-919

■ 呉中央モデルルーム:呉市中央6-4-12アスティア蔵本公園
TEL 0823-21-5791 FAX 0823-22-9973

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━