リビングや茶の間をリフォームして掘りごたつを設置するメリットや費用について

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「リビングや茶の間をリフォームして掘りごたつを設置するメリットや費用について」についてです。

最近は少しづつ涼しくなり、朝晩は寒いと感じることもありますね。

日本には四季がありますので、四季に合わせて過ごしやすい部屋づくりをしておくこともリフォームやリノベーションの大切なポイントです。

日本の寒い冬を過ごすために昔から活躍しているのが「こたつ」ですよね。

「こたつでテレビを見ながら家族団欒」

「こたつで鍋、食後にミカン」

これこそ日本人の心であり、幸せの形だといっても過言ではないでしょう。

こたつには、置型タイプのものとリフォームが必要な掘りごたつタイプがありますが、掘りごたつには置型のこたつにはないメリットも多くあります。

そこで今回は、リフォームやリノベーションで掘りごたつを設置するメリットや費用について、ご紹介したいと思います。

【掘りごたつを設置するメリットとは】

通常の置型タイプのこたつであれば、比較的安く手に入り、リフォームの必要もありませんので「わざわざ掘りごたつにしなくても・・・」と思っている方もいるでしょう。

しかし、掘りごたつにしかないメリットもあるのです。

■足腰への負担が少ない

まず通常のこたつとの大きな違いは、足腰への負担がかなり軽減されるということです。

通常のこたつに入っていて、足がしびれたり、姿勢がしんどいと感じたことはありませんか?

床や畳の上にずっと座っているというのは、足腰に負担がかかってしまいます。

掘りごたつの場合は、椅子に座っているような体勢でいられますので長時間こたつに入っていることができます。

特に足腰が悪い高齢者の方には、掘りごたつがオススメです。

■熱効率がよく、省エネ

通常のこたつであれば、人の出入りの際に熱が外へ逃げてしまいます。

掘りごたつの場合は、足元の部分に暖かい空気がありますので、人が出入りしても暖かい空気が逃げにくいという特徴があります。

そのため、余分な電気を使いませんし、掘りごたつがあることで他の暖房器具を使用する回数が減ったり、温度を低めに設定できたりしますので、掘りごたつの設置は省エネであるともいえますね。

■座敷としての利用も可能

掘りごたつは夏場は布団を外して、通常の茶の間として利用することができます。

その際も構造的には同じですので、姿勢に無理がなく楽に座っていることができるのです。

【掘りごたつのリフォームに必要な費用とは】

掘りごたつのリフォームにかかる費用は、リフォーム箇所や大きさなどによっても異なりますが、およそ20万円〜60万円程度で設置することができます。

和室に掘りごたつを設置することが一般的ですが、場合によっては洋室に設置することも可能です。

【まとめ】

今回のテーマは「リビングや茶の間をリフォームして掘りごたつを設置するメリットや費用について」についてでした。

日本独自の文化である「掘りごたつ」にはたくさんのメリットがあります。

掘りごたつ設置をきっかけに、家族が自然と掘りごたつに集まるという形ができるということも多いですよ。

本格的に寒くなる前に、掘りごたつリフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。

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老後の生活にむけた浴室リフォームのポイントとは

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「老後の生活にむけた浴室リフォームのポイントとは」についてです。

40代、50代、60代の方の中には老後の生活に向けて自宅のリフォームを行うという方も少なくありません。

今までは子供中心だった生活が、子供が成長したり、実家を離れたことをきっかけに、自分たちが暮らしやすい住宅にリフォームしようと考える方が多いのでしょう。

また年とともに体力が低下したり、筋力の衰えを感じることで、老後の生活に対する不安を抱き、元気なうちに老後のためのリフォームを行うという人が増えているのです。

老後の生活に向けたリフォームには様々なものがありますが、今回は老後のための浴槽リフォームのポイントについてご紹介したいと思います。

【高齢者でも使いやすい浴室リフォーム6つのポイント】

高齢者の浴槽での事故というのは、とても多いです。そこでここでは老後の生活でも安心の浴室リフォームのポイントを6つご紹介したいと思います。

■低めの浴槽を選ぶ

高齢になり、足腰が弱ってくると一般的な浴槽は使いにくく感じることが多いです。

高さ40cm程度の低めの浴槽や、浴槽の一部が低くなっているものを選ぶことで、浴槽への出入りが楽になります。

また、浴槽のふちが広いものを選ぶと、ふちに腰掛けながら入ることができますので使い勝手がよくなるでしょう。

■浴室と脱衣所の段差をなくし、滑りにくい床材を選ぶ

高齢者の浴室での事故で多いのが転倒です。

水や石鹸を使用する風呂場は、大変滑りやすく、高齢者の転倒は大事故につながる可能性も高いです。

浴室での転倒を防ぐために、浴室と脱衣所の段差をなくしたり、滑りにくい床材を選ぶことが大切です。

■浴室や脱衣所を広くとる

老後を考えた浴室リフォームでは、浴室や脱衣所は広くとることをオススメします。

もし介護が必要になった場合、浴室や脱衣所が狭いと介助しにくくなるからです。

車椅子などでも通れるスペースを確保できれば安心ですね。

■手すりをつける

老後を考えたリフォームでは、浴室に限らず、手すりの設置が大切になってきます。

特にお風呂場は滑りやすいため。浴槽の横、中、鏡の横、出入り口など複数箇所に設置しておくと安心です。

■浴室暖房や脱衣所に暖房を設置する

冬になるとヒートショックを起こす可能性も高くなります。

ヒートショックは急激な温度差によっておこりますので、浴室内や脱衣所と室内の温度差を無くす必要があります。

そのために浴室や脱衣所に暖房を設置し、冬場はお風呂に入る前に浴室と脱衣所を温めておくことをオススメします。

■引き戸や折れ戸を選ぶ

万が一浴室で倒れてしまった場合に、浴室のドアが開き戸だった場合、倒れている人の身体にドアがあたり、救助が困難になることがあります。

引き戸や折れ戸であれば、中の人にひっかかりにくいですので安心です。

また浴室の間口はできるだけ広めにとっておき、割れにくい樹脂ガラスを使用したドアを選ぶようにすると、さらに安心できます。

【まとめ】

今回のテーマは「老後の生活にむけた浴室リフォームのポイントとは」についてでした。

今回ご紹介したポイントを参考に浴室リフォームを行うことで、高齢になっても使いやすい浴室にすることができます。

ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか。

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広島県呉市で介護保険を利用してリフォームを行なうには

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「広島県呉市で介護保険を利用してリフォームを行なうには」についてです。

介護のために必要なリフォームや、自宅をバリアフリーにする場合にかかる、費用を介護保険を利用することで、あなた自身が負担する費用を減らすことができます。

今回は広島県呉市で、介護のためのリフォームや自宅のバリアフリー化を考えている方に向けて、対象となるリフォームや申請の流れ等についてご紹介したいと思います。

【介護保険を利用したリフォームの支給限度額について】

広島県呉市では、要介護区分にかかわらず、住民票がある住宅について、介護保険を利用して住宅改修を行なう場合の上限額は20万円です。
20万円まででリフォームにかかった費用の1割または2割が自己負担になります。

原則、介護保険を利用したリフォームの費用負担は1人1回までですが、「介護の必要の程度」の段階が3段階以上重くなった場合や、転居した場合は再度20万円まで利用することができます。

介護保険の対象とならないリフォームや、費用が20万円を超えた場合は全額自己負担となりますので注意が必要です。

【介護保険の対象となるリフォームの種類】

■手すりの取付け

廊下や玄関、お風呂やトイレなどに、移動のために手すりを設置する場合は介護保険の対象となります。
ただし、レンタルの手すりは対象外です。

■段差の解消

部屋や廊下、トイレやお風呂、玄関などの床の段差を解消するためのリフォームも介護保険の対象です。
例えば、敷居を低くする、スロープを設置する、お風呂の床をかさ上げするなどの工事が対象となります。

■滑り防止や移動をスムーズにするための床や通路の材料変更

畳をフローリングやビニール系の床材に変更し、車椅子などでもスムーズに移動できるようにする工事も介護保険の対象です。他にも浴室や廊下の床材を滑りにくいものに変更したり、舗装するなどのリフォームも対象となります。

■扉を引き戸等に変更

開き戸だった扉を引き戸や折戸、アコーディオンカーテンなどに変更したり、扉自体を撤去してしまうリフォームも対象になります。

ドアノブを変更したり、戸車を設置する工事も対象となりますが、自動ドアに取り替えた場合の、自動ドアの動力部分の設置に関しては介護保険の対象外となりますので気をつけましょう。

■洋式便座への取り替え

和式便座を様式便座に取り替えたり、便器の位置や向きの変更を行なうための工事も対象となります。

ただし、すでにある洋式便座を暖房機能や洗浄機能付きのものに変更するといった工事は対象外です。

※その他、上記のリフォームに付帯して必要となる工事も対象となります。

【介護保険を利用したリフォームの申請方法】

一般的には、ケアマネージャーなどの介護支援専門員などに相談しながら申請手続きを進めていきます。

■1:業者に見積もりを依頼

まずはリフォームを依頼する業者を決めて、見積書の作成を依頼しましょう。

■2:事前申請を行なう

事前に広島県呉市の介護保険課に申請を行います。

■リフォーム業者と契約し工事開始

工事にかかる日数はリフォーム内容によって異なりますが、手すりの取付けやドアの取り替えなどの場合、1日で完了する場合もあります。

■支給申請を行なう

工事完了後、改めて呉市の介護保険課に支給申請を行います。この際、工事にかかった費用に関する領収書や完了証明書が必要になりますので、捨てずに取っておきましょう。

■費用の支給

支給申請を行ったあと、審査が行われ、問題がなければ、代金が支給されます。

これで介護保険を利用したリフォームが完了となります。

【まとめ】

今回のテーマは「広島県呉市で介護保険を利用してリフォームを行なうには」についてでした。
介護保険を利用してお得に介護のためのリフォームをされてみてはいかがでしょうか。

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【豆知識】家の顔!安全で素敵な玄関アプローチの作り方

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「安全で素敵な玄関アプローチの作り方」についてです。
毎日利用しているし、来客時にはお家の第一印象を左右すると言っても過言ではない玄関アプローチ。
なかなか意識されない点もあるので、ぜひ以下の記事を読んでいただき、興味を持たれた方はお気軽にスタッフにご相談ください。

玄関アプローチ

お家の印象から防犯、老後まで。玄関アプローチは大切

玄関アプローチは家の顔と言っても過言ではないでしょう。玄関アプローチで住人のイメージができることもあるのでデザインももちろん大切ですが、実は防犯面への影響もあるのです。今回は安全で素敵な玄関アプローチの作り方について、ご紹介したいと思います。

【玄関アプローチとは】

玄関アプローチとは、敷地の入口から玄関までの道筋のことを指します。玄関アプローチは住んでいる人の個性が出ます。植木や花などのガーデニングを行ったり、タイルなど床の素材を工夫し素敵な空間づくりを行うことで良い印象を与えることができるでしょう。さらにデザインだけでなく、防犯面にも関係しているので、少しの工夫で、自宅の防犯性をアップさせることができます。

【安全で素敵な玄関アプローチを作るポイント】

ここでは安全で素敵な玄関アプローチを作るためのポイントを3つご紹介したいと思います。玄関アプローチ作成の際の参考にされてみてはいかがでしょうか。

ポイント1:玄関までの動線を大切にする
敷地の入口から玄関までの動きをイメージしてみましょう。敷地の入口と玄関の距離が近いと、動く距離は少なくなり楽だと感じるかもしれませんが、泥棒にとっては侵入しやすい家だと感じるため、注意が必要です。さらに、玄関と敷地の入口が直線で繋がっている場合、玄関のドアを開けた時に家の中が丸見えになるため避けた方が良いでしょう。同じような理由で、玄関アプローチがトイレやお風呂などに隣接した作りは避けることをオススメします。塀を使って、外からの視線を避けるという方法もあります。

ポイント2:死角をなくす
塀は外からの視線を避けるという、プライバシー保護の観点ではオススメですが、塀の高さや設置する場所によっては、死角の原因となり、防犯性が悪くなる場合もあります。塀を作る場合は、光や風を取り込め、防犯面も考えてデザインを選ぶことをオススメします。人感センサー付きのライトを設置するのもいいですよ。

ポイント3:老後のためにスロープを
すでに高齢のご家族がいる家庭や、老後のために住宅をリフォームされる方は、玄関アプローチにスロープを設置することをオススメします。特に手すりをつけたスロープは、高齢のご家族にとっても事故防止の役割を果たすので安心です。高齢者や車椅子が必要な場合だけに限らず、ベビーカーが必要な子育て世代にとってもスロープがあれば便利ですよ。また、趣味でサイクリングなどを行う方など、自転車を玄関内に入れたいという場合もスロープがあれば楽に入ることができます。

今回のテーマは「家の顔!安全で素敵な玄関アプローチの作り方」についてでした。
玄関アプローチは、その家に住んでいる人はもちろん、道行く人にも印象を与える重要なものです。デザインにこだわりながらも、防犯面や機能面でも納得のできる玄関アプローチを作りたいですね。今回の記事を参考に、ぜひ素敵な玄関アプローチを作ってみてはいかがでしょうか。

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