セルフリノベを成功させるために気をつけたいポイント

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「セルフリノベを成功させるために気をつけたいポイント」についてです。

最近注目を集めているDIYやセルフリノベーションですが、場合によっては失敗してしまうこともあるため計画性や事前の準備が、とても大切になってきます。
失敗例を知っておくことで、同じ失敗を繰り返さないように対策を行うことができますよね。
そこで今回は、セルフリノベーションの失敗例から学ぶ、セルフリノベ成功のために気をつけたいポイントについて、ご紹介したいと思います。

【失敗例1:他の家具や壁を傷つけてしまった】

まず、セルフリノベでよくある失敗の1つに、リノベーション箇所以外の場所を傷つけたり、汚したりしてしまったということです、
例えば、セルフリノベで、壁紙を塗り替えている時に、床にペンキをこぼしてしまい、床まで染まってしまったということもあります。
さらに、壁に棚を取り付けている時に、手元がズレて、必要のない場所に穴を開けてしまったという失敗例もあるようです。
このような失敗を防ぐためには、養生をきちんと行うことが大切です。
大切な家や家具を守るためには、事前の準備が重要なポイントとなってきます。
養生を面倒だと感じる人も多いようですが、取り返しのつかない失敗を避けるためにも、養生は必ず行いましょう。

【失敗例2:途中で断念してしまった】

意外と多いのが、セルフリノベの途中で断念してしまうという例です。
「思っていたよりも大変だった」
「途中で仕事が忙しくなり、作業する時間がなくなった」
上記のような理由で、セルフリノベが完成しないまま辞めてしまうという人が多いのです。
セルフリノベを行うには、根気、体力、時間が必要になります。
DIYが好きだから!となんとなく軽い気持ちで始めてしまうと、途中で断念してしまう可能性も高いです。
そういった状況を防ぐためにも、セルフリノベに取り掛かる前には、必ず長期スパンで計画をしっかりと立てておくようにしましょう。

【失敗例3:木材が思うように加工できない】

木材の加工は、素人にとっては意外と難しい作業です。
ノコギリを使って、木材をカットしようとしても、まっすぐカットできず、ガタガタになってしまったという失敗例も多くあります。
また、普段使い慣れていない道具を使いますから、怪我をしてしまうということもあるようです。
木材の加工に自信がないという方は、ホームセンターの木材カットサービスを利用するというのもオススメです。

【まとめ】

今回のテーマは「セルフリノベを成功させるために気をつけたいポイント」についてでした。
今回ご紹介したように、DIYやセルフリノベは近年、人気となっていますが、必ず成功できるという訳ではありません。
しかし、せっかく時間を割いてセルフリノベを行うのであれば、絶対に失敗したくないと思いますよね。
失敗を防ぐためには、事前の計画や準備が大切になってきます。
絶対に成功させたい!というのであれば、リノベーション業者に依頼する方が安心です。
リノベーションをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、様々なリノベーションを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
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フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

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建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
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DIY初心者が、セルフリノベで失敗しやすいポイント

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今回のテーマは「DIY初心者が、セルフリノベで失敗しやすいポイント」についてです。

最近では、DIYが人気となっているため、興味があるという方も多いでしょう。
また、DIYで自宅をリノベーションするセルフリノベも注目を集めています。
しかし同時に、下記のような不安も持っているDIY初心者の方も多いはずです。

「DIY初心者でもセルフリノベできるの?」
「初心者がDIYをやって失敗しないの?」

この記事を読んでいるあなたも、もしかすると、このようなお悩みを持っているのではないでしょうか。
そこで今回は、DIY初心者の方に向けた、セルフリノベで失敗しやすいポイントについて、ご紹介したいと思います。

【DIYとは?セルフリノベとは?】

そもそもDIYやセルフリノベという言葉自体、よくわからない。
それぞれの言葉は知っているけれど、違いがわからないという方に向けて、DIYとセルフリノベについて、ご紹介したいと思います。
そんなこと知ってるよ!という方は、次に読み進めていただいても大丈夫です。

まず、DIYとは、「Do It Yourself」の略です。
「Do It Yourself」は、日本語で「自分でやってみよう」という意味があります。
つまり、DIYとは、業者に頼らず自分で、何かを作る作業のことなのです。

一方、セルフリノベは、「セルフリノベーション」の略で、住宅のリノベーションを業者に頼らず自分(セルフ)で行うことです。
つまり、DIYとセルフリノベは似ているようで少し違います。
しかし、セルフリノベを行うには、DIYがつきものになってくるのです。

【セルフリノベでDIY初心者が失敗しやすいポイント】

■道具がうまく使えない

セルフリノベでは、様々な道具を使用します。
のこぎりや、かなづち、ドライバーやバールなど、一般の方は普段の生活では使用しないような道具を使用することになります。
これらの道具の中には、使い方が少しむずかしいものもあります。
例えば電動ノコギリを使って木材を切るだけでも、初心者の方は真っ直ぐ切れないことも多いのです。
道具には慣れていくしかないのですが、もし難しい場合は、ホームセンターなどで、木材カットをしてもらうというのもいいでしょう。

■釘やネジを打ち込んだ際に木材がひび割れる

セルフリノベでは、釘やネジをたくさん使います。
皆さん一度は、釘やネジを打ったことがあるでしょう。
そのため、多くの方が、釘やネジを打つぐらい失敗しないと思っています。
確かに、釘やネジを木材に打ち込む作業自体は難しいものではありません。
しかし、力強く打ち込みすぎてしまうと、木材がヒビ割れてしまうことがあるのです。
また、力が弱すぎると、木材に打ち込めず、場合によっては釘やネジが曲がってしまうこともあります。
木材を割らずに、上手に打ち込むためには、先に下穴をあけることがポイントですよ。

■塗装が上手にできない

セルフリノベでは、塗料を使って壁や木材を塗装することもあります。
塗装なんて簡単そうと思われる方も多いですが、実は意外と失敗しやすいポイントなのです。
例えば、塗装ムラができたり、塗る予定ではないところに塗料がついてしまったり、滲んだりすることがあるのです。
木材に塗料を塗る際に、直接塗ってしまうと滲む可能性が大きいです。
そのため、下地処理を行う必要があります。
また、塗りたい場所だけをきちんと塗るためには、養生が大切になってきますよ。

【まとめ】

今回のテーマは「DIY初心者が、セルフリノベで失敗しやすいポイント」についてでした。
今回ご紹介したように、DIY初心者の方でもセルフリノベを行うことはできますが、失敗する可能性も高いです。
その失敗も、思い出や経験だと捉えられる場合はいいですが、絶対に失敗したくない!という方は、リノベーション業者に依頼するのがオススメです。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、リノベーション工事を承っております。
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セルフリノベにもオススメ!エコカラットDIYとは

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今回のテーマは「セルフリノベにもオススメ!エコカラットDIYとは」についてです。

梅雨のこの時期、家の湿気や匂いが気になるという方も多いでしょう。
このような住宅のお悩みを、軽減することができるのが「エコカラット」です。
今回は、エコカラットの効果について、ご紹介したいと思います。

【住宅の湿気や匂いが気になる原因】

住宅の湿気や匂いが気になる原因は、住宅の気密や断熱に関する基準が定められたことや、窓やサッシの性能が向上していることがあげられます。
こういったことが理由で、昔の住宅に比べ、現在の住宅は気密性や断熱性が高くなっています。
もちろん、気密性や断熱性が高まることで、エアコンの効きがよくなりますのでエコで暮らしやすい住宅になります。
その一方で、室内に湿気や匂いがこもりやすくなってしまうのです。
特に梅雨の時期や、ペットを飼っているご家庭などでは、湿気や匂いが気になることが多くなってしまいます。

【エコカラットとは?どんな効果があるの?】

エコカラットとは、LIXILの室内用タイル建材です。
このエコカラットには、目には見えないほどの微細な孔があり、この孔が室内の湿気や匂いを吸着してくれるため、部屋の湿度を調整したり、空気を清浄したりすることができるのです。
エコカラットを壁材として取り入れることで、部屋にカビが発生するのを防ぐことができます。
また、トイレやキッチン、ペットの匂いなど、不快な匂いをやわらげる効果もあります。
さらに、エコカラットには、有害物質を低減する効果もあり、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心して利用することができます。

【エコカラットDIYなら、セルフリノベにもオススメ!】

エコカラットには、様々なバリエーションがあり、利用する場所に合わせて、豊富なデザインやカラーの中から選ぶことが出来ます。
さらに、エコカラットDIYは、エコカラット本体と施工に必要な接着剤や工具がセットになっているため、DIYやセルフリノベを行う時にも、簡単に取り付けることができます。
ただし、広い範囲の壁にエコカラットを施工する場合や、DIYは苦手だという方は、リフォーム業者などに依頼して、エコカラットの施工を行ってもらう方が良いかもしれません。

【まとめ】

今回のテーマは「セルフリノベにもオススメ!エコカラットDIYとは」についてでした。
今回ご紹介したように、LIXILの室内用タイル建材であるエコカラットには、室内の湿気や匂いを軽減させる効果があります。
室内の湿気や匂いにお悩みの方は、ぜひ今回の記事を参考にされてみてはいかがでしょうか。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、エコカラットの施工を承っております。
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最近話題のセルフリノベ!失敗しないポイントとは

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「最近話題のセルフリノベ!失敗しないポイントとは」についてです。

近年、注目を集めているセルフリノベ。
自分たちで作り上げていく楽しさがある一方で、「思うようにならなかった」「予定より時間もお金もかかってしまった」など、セルフリノベを失敗してしまう方も多いようです。
そこで今回は、セルフリノベを失敗しないためのポイントについて、ご紹介したいと思います。

【セルフリノベとは?】

セルフリノベとは、セルフリノベーションの略語です。
リノーベーションは、住宅の内装や間取り、様々な設備などを作りかえたり、補修や改修を行う工事のことです。
一般的には、リノーベーションを行う場合は、専門の業者に依頼することが多いのですが、最近はDIYブームなどの影響から、自分たちでリノーベーションを行う、セルフリノベが注目を集めているのです。
間取りを大きく変えるような大規模なリノベーションは難しいですが、壁紙の張り替えや、棚の設置など、DIYが得意な方であれな、セルフで行えるリノベーションもあるのです。

【セルフリノベを失敗しないための3つのポイント】

冒頭でもお伝えしたように、セルフリノベは失敗する可能性もあります。
せっかく頑張ったのに、失敗してしまい、結局業者に依頼することになったという事例も少くありません。
そこで、次は、セルフリノベで失敗しないためのポイントについて、3つご紹介したいと思います。

■計画と準備が重要

セルフリノベを失敗させないために重要なのが、事前の計画と準備です。
計画と準備が、セルフリノベの9割を占めると言っても過言ではないでしょう。
どこをどのようにリノベーションするのか、そのために必要なものは何かを、詳細にメモしておきましょう。
必要な材料や工具は、リストアップしておくと分かりやすいですよ。
これらの計画や準備が、きちんと出来ていなければ、作業が手際よく進みません。
手際よく進められなければ、美しくリノベーションすることはできないのです。
また、作業場所や資材置場などの確保も忘れずに行いましょう。
いざ作業を始めると、場所が無くて困るという事もよくありますよ。

■リノベーションできる箇所を確認しておこう

計画の段階で、行っておきたいのが、リノベーションできる箇所の確認です。
どういうことかと言うと、例えば賃貸住宅をセルフリノベする場合は、基本的に原状回復できる状態で行わなければいけません。
原状回復とは、退去時に元の状態に戻すことです。
そのため、元々の壁を塗料で塗ってしまってはいけません。
壁紙を変えたいのであれば、既存の壁紙の上から貼っても、綺麗に剥がせるタイプのものを使用する方がよいでしょう。
また、持ち家であってもマンションの場合は、共有部分である玄関ドアやバルコニーなどはリノベーションすることができません。
さらに、管理規約によってリノベーションできる範囲などが決められていることも多いです。
そのため、自分たちがリノベーションしたい箇所は、本当にリノベーションを行ってもよい場所なのかについて、しっかりと確認しておくことが大切です。

■養生は忘れずに!

リノベーション作業中に、施工箇所以外の場所を塗料で汚してしまったり、傷つけてしまったりという失敗もよくあります。
それらの失敗を防ぐポイントは、施工箇所以外の養生です。
木材の組み立てを行う際は、床を傷つけないように、マットや厚手のタオルを敷きましょう。
また、壁の塗装を行う際は、養生テープで縁取りをしたり、塗装しない部分はブルーシートで覆ったりすることで、失敗を防ぐことができます。
養生は面倒だと感じる作業ですが、この一手間が、仕上がりに大きな差を生みますので、忘れずに行いましょう。

【まとめ】

今回のテーマは「最近話題のセルフリノベ!失敗しないポイントとは」についてでした。
今回ご紹介したように、セルフリノベを失敗させないためには、いくつかの大切なポイントがあります。
セルフリノベをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、セルフリノベでは難しいリノベーションは、業者に依頼するのがオススメですよ。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、様々なリノベーションを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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【豆知識】自分好みの自宅に!デザインリノベーションとは

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今回のテーマは「【豆知識】自分好みの自宅に!デザインリノベーションとは」についてです。
最近は「リノベーション」という言葉も浸透し、よく耳にするようになりましたね。「リノベーション」と「リフォーム」はどう違うの?という声もよく聞かれますが、基本的にリフォームは老朽化した部分や傷んでしまった部分を新築同様の状態に戻すことをいいます。リノベーションは新たに機能性やデザイン性を追加したり、間取りを変更するというような建物の価値をあげるための工事のことをいいます。リノベーションの中でも、自分好みのでデザインや空間になるように改装する「デザインリノベーション」について、ご紹介したいと思います。

デザインリノベーション

【どうしてリノベーションが流行しているの?】

昔はマイホームと言えば新築!というように新築住宅を所有することがステータスである時代でした。しかし新築で購入した住宅も30年ほどで老朽化してきてしまいます。昔は古くなった住宅を取り壊して新しく建て直すということが一般的でしたが、最近は環境に対する意識の変化や、材料費や土地代が高騰したことにより、新築住宅の価格が上がっているため、新築住宅だけでなく、中古住宅に目を向ける人が増えたと言われています。その中でも、新しい資材を多く使用せず、中古住宅を自分好みに改装することのできる「デザインリノベーション」に人気が集まっています。

【リノベーションにかかる費用の相場はどのくらい?】

リノベーションにかかる費用ですが、住宅の状態や大きさ、リノベーションの内容、依頼する業者によっても大きく異なってきますので、ここではあくまでも相場としてご紹介したいと思います。
一平米あたり10万~15万円ぐらいが、だいたいの相場とされています。自宅の大きさが30平米だとすると、約300万~450万円ぐらいになります。しかし小さい物件ほど、一坪あたりの単価は高くなる傾向があります。さらにデザインやリノベーションの規模により価格は大きく変動します。
例えば、風呂場やキッチンなど一部分のみのリノベーションの場合、100万~150万程度である場合が多いですが、一軒家まるごと改装したり、古民家再生などを行なう場合は1,000万円以上の費用が必要味なる場合もあります。
予算などがご心配な場合は、お気軽にご相談ください。

【自分でもできるの?】

できるだけ予算を抑えるために自分でできることは自分でしたい!という方もいらっしゃいます。最近はテレビなどのメディアでもセルフリノベーションやDIYなどが多く取り上げられていることもあり、取り組まれる方も多いです。もちろんDIYやセルフリノベーションで取り組める範囲もありますが、水道・電気・ガスなどが関わる工事では、資格が必要な場合もあり、全ての作業を自分で行なうと言うのは難しいでしょう。さらにメディアなどでは簡単にセルフリノベーションを行っているように見えますが、実際は想像以上に大変な時間と根気が必要になります。
業者に任せるのが安心ではありますが、自分でやりたい!という方は、自分で「できること」「できないこと」を確認しながら、自分でできることだけを、自分でやるというようにすることをオススメします。

今回のテーマは「【豆知識】自分好みの自宅に!デザインリノベーションとは」についてでした。リノベーションやデザインリノベーションをご検討中の方はぜひ、参考にされてみてはいかがでしょうか。

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【豆知識】外構づくりで悩む目隠しフェンスの選び方

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「目隠しフェンスの選び方」についてです。
自宅の玄関の向きや窓の位置などによっては、道路や近隣の住宅に面しているなど、外からの視線が気になるということもありますよね。日当たりを重視して建てた家も、実際に生活していると外からの視線が気になるということもあると思います。そこで今回は、外からの視線が気になる方必見の、目隠しフェンスについてご紹介したいと思います。

外構フェンス

外構づくりで悩む目隠しフェンスの選び方x

目隠しフェンスとは

目隠しフェンスとは名前の通り、外からのの視線をカットするためのフェンスです。一般的なフェンスよりも高さがあり、1.8m以上で設置することが多いです。フェンスを単独で設置したり、ブロック塀の上に設置する場合もあります。

目隠しフェンスと一般的なフェンスの違いとは

基本的に、フェンスは境界ラインを示す目的で設置されることが多く、1mほどの高さである場合が多いです。ブロック塀の上にメッシュフェンスを設置したものが多いです。メッシュフェンスでは目隠しの役割を果たすことはできません。

目隠しフェンスの高さはどのくらい?

目隠しフェンスは約1.8m~2mであることが多いです。フェンスの高さが高すぎると、圧迫感がでてしまいます。2m以上の高さが必要な場合は、庭に木を植えて、木の高さで目隠しをするという方法もあります。4mや5mなどの高いフェンスは個人宅で設置することはほとんどないですし、高すぎると強風で倒れるといった危険もありますので、オススメできません。

目隠しフェンスの選び方

目隠しフェンスは設置する場所や目的によって選び方も異なります。また住宅の雰囲気によって、フェンスのデザインや素材選びをするのが良いでしょう。目隠しフェンスを設置することで、「風通しや日当たりが悪くなるのでは?」と心配される方も多いですが、風通しや日当たりも考慮した目隠しフェンスもたくさんあります。

例えば、ルーバータイプや板塀など隙間の少ない目隠しフェンスも選ぶことで、外からの目隠し効果もありながら、風も通すことができます。また、すりガラスのような雰囲気のポリカタイプの目隠しフェンスを設置すれば、外からの視線をカットしながら自然の光を取り入れることもできます。

目隠しフェンスを選ぶ時は、まず、設置する位置を決め、設置したい場所に応じたフェンスの高さを決め、デザインや用途に応じたフェンスの素材を決めるという流れが一般的でしょう。さらに予算などとすり合わせながら納得できるフェンスを設置することをオススメします。なかなか一般の人には選択が難しいこともありますので、外構業者やリフォーム業者などに、希望を伝え相談しながら決めていくことをオススメします。

今回のテーマは「外構づくりで悩む目隠しフェンスの選び方」についてでした。
目隠しフェンスと一言で言っても設置する目的、設置する場所、住宅のデザインなどによって、様々なものがあります。自分でDIYを行い、目隠しフェンスを設置される方もいますが、背の高い目隠しフェンスは風などにより倒れる危険もあるため、基礎がしっかりしている必要があります。目隠しフェンスが倒れ、通行人などが下敷きになるなどということは絶対にあってはいけません。目隠しフェンスは安全性を考慮し、外構業者やリフォーム業者などに依頼することをオススメします。

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