壁紙(クロス)にヒビが入る原因や対処法

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「壁紙(クロス)にヒビが入る原因や対処法」についてです。

自宅の壁紙に、ある日突然ヒビが入っていて驚いたという経験がある方もいらっしゃるでしょう。
「もしかして欠陥住宅?」と不安になってしまう方も多いと思います。
しかし、住宅の壁紙にひび割れが生じることは、決して珍しいことではありません。
そこで今回は、壁紙にヒビが入る原因や対処法について、ご紹介したいと思います。
自宅の壁紙のヒビ割れにお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【壁紙にヒビ割れが起こる原因】

壁紙のヒビ割れには、いくつかの原因があります。
ここでは、一般的な3つの原因について、ご紹介します。

■木材の収縮や膨張

まず1つ目の原因は、木材の収縮や膨張が考えられます。
木造住宅の場合、温度や湿度の変化によって、木材が収縮したり膨張したりすることがあります。
それが原因で、壁紙に負荷がかかり、ヒビ割れが起こるのです。

■壁や天井の経年劣化

2つ目の原因は、壁や天井の経年劣化です。
長年住んだ家であれば、壁への衝撃や、地震や台風などの自然災害などによって、少しづつ壁や天井が劣化していきます。
その劣化が原因で、壁紙にヒビ割れが起こることもあるのです。

■下地の不具合

3つ目の原因は、下地の不具合です。
壁紙は、下地ボードに貼り付けられていることが一般的ですが、その下地ボードに不具合があれば、壁紙にヒビ割れが起こります。
例えば、壁紙の施工時に、下地に塗りムラや塗り忘れなどがあった場合にも、ヒビ割れが起こりやすくなります。

【壁紙のヒビ割れの対処法】

壁紙のヒビ割れは、軽度の症状であれば、自分でDIYをして修繕することも可能です。
その場合は、コーキング剤などを使って、ヒビ割れた部分を埋めるといいですよ。
ただし、下地ボードに亀裂が入っていたり、雨漏り等が起きている重大なヒビ割れの場合は、自分で修繕することは難しいです。
その場合には、リフォーム業者などに相談されることをオススメします。
症状によって、適切な対処法を提示してくれますよ。

【まとめ】

今回のテーマは「壁紙(クロス)にヒビが入る原因や対処法」についてでした。
今回ご紹介したように、壁紙(クロス)のヒビ割れには、様々な原因が考えられます。
症状によっては、自分で対処できることもありますが、症状がひどい場合には、業者に依頼するのが良いでしょう。
壁紙のヒビ割れで、お悩みの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。
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