【セルフリノベ】壁紙の種類と特徴

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「【セルフリノベ】壁紙の種類と特徴」についてです。

最近、注目を集めている「セルフリノベ」とは、セルフリノベーションの略です。
セルフリノベーションは、住宅やオフイスなど、建物のリノベーションを業者に依頼せず、自分でDIYをしながら行うことを指します。
セルフリノベにも様々な種類がありますが、初心者でも比較的取り組みやすく、部屋の雰囲気を大きく変えることができる「壁紙の張替え」は人気です。
そこで今回は、セルフリノベで壁紙を張り替える際に知っておきたい、壁紙の種類や特徴について、ご紹介したいと思います。

【壁紙の種類と特徴】

まず、壁紙の種類は大きく4つに分けることができます。
ここでは、4つの壁紙それぞれの特徴についてご紹介します。

■のりなし壁紙

まず、一般的によく知られているのが、のりなし壁紙です。
そもそも壁紙には国産のものと輸入壁紙があります。
ここでいう、のりなり壁紙とは国産ののりなし壁紙のことです。
建売住宅など一般的に、使用されることが多い壁紙です。
壁紙に糊を塗って貼る方法以外にも、両面テープやホッチキスを使って壁に貼ることもできます。

▼のりなし壁紙の特徴

・ミミと呼ばれる印刷されていない部分がある
・様々な施工方法で貼ることができる
・1m単位で購入できる
・比較的安い値段で購入できる

■のり付き壁紙

上記の、国産のりなし壁紙に、のりが既についてあるものが、のり付き壁紙です。
デンプン系の生のりが壁紙についてあるため、そのまま壁に貼ることができます。

▼のり付き壁紙の特徴

・のりをつける手間が省ける
・ミミと呼ばれる印刷されていない部分がある
・のりが乾くまでは位置調整や貼り直しが可能
・長期保管はできない

■シール壁紙

シールタイプの壁紙もあります。
壁紙自体がシールになっていますので、簡単に貼ることができます。
はがせるシール壁紙は、賃貸住宅など原状回復が必要な住宅でも使用できるため人気です。

▼シール壁紙の特徴

・気軽に壁紙の張替えを楽しむことができる
・少ない道具で貼ることができる
・原状回復が可能

■輸入壁紙

輸入壁紙は、海外製の壁紙のことです。
ヨーロッパや欧米、韓国製のものなどがあります。

▼輸入壁紙の特徴

・国産壁紙に比べて巾が狭いため女性でも貼りやすい
・印刷されていない部分(ミミ)が無い
・デザインやカラーが豊富
・主に不織布素材でできており破れにくい

【まとめ】

今回のテーマは「【セルフリノベ】壁紙の種類と特徴」についてでした。
今回ご紹介したように、壁紙には様々な種類があり、それぞれに特徴が異なります。
セルフリノベで、壁紙の張替えを行う際は、お部屋の状態や希望の施工方法など、ご自身に合った壁紙を選ぶようにするといいですよ。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、壁紙のリフォームをはじめ、様々なリフォーム・リノベーションを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

■ 本店ショールーム:
広島県呉市中通1丁目4-1
フリーダイヤル 0120-359-919 営業時間 10:00~18:30 定休日:火曜日
TEL 0823-21-5811 FAX 0823-21-5812

■ 広島営業所:  広島市中区幟町15-4  TEL 082-222-8201 フリーダイヤル 0120-359-919

——————————————————
建設業(建築、内装仕上業)広島県知事(般-29)第31618号
【資格】一級建築士、二級建築士、インテリアコーディネーター、福祉環境コーディネーター、耐震診断士、古民家鑑定士
——————————————————
HP: http://docraft.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です