キッチンリフォームにオススメのパントリーとは

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「キッチンリフォームにオススメのパントリーとは」についてです。

リフォーム箇所の中でも比較的人気の「キッチン」ですが、最近キッチン用の収納「パントリー」が注目を集めています。

なぜキッチンリフォームで「パントリー」を設置する人が増えているのでしょうか。

今回はキッチンリフォームで人気の「パントリー」について詳しく、ご紹介したいと思います。

【パントリーとは】

パントリーは、常温保存の食品や飲み物を収納しておくスペースのことをいいます。
例えば、お米やレトルト食品、お酒やお水など様々なものを収納しておくことができます。
季節によっては、野菜の保管庫としても利用できますよ。
中には、あまり使用しない調理器具やホットプレートなどを収納しているご家庭もあるようです。
パントリーは主にキッチン内や、キッチンの隣などに設置されることが多いです。

【パントリーを設置するメリット】

パントリーを設置する最大のメリットは、収納量が増えることです。
仕事や家事で忙しい人や、スーパーまでの距離が遠い人など、一度にたくさん買っておきたいという人は多いでしょう。
しかし、収納場所がないことで諦めてしまっている人も少なくありません。
パントリーを設置することで、収納を気にすることなく買い物ができますのでストレスが軽減されるでしょう。
また、近年日本で増えている地震や豪雨などの自然災害に備えて、食料や水をストックしているという人も多いのではないでしょうか。
そのような災害への備えも、パントリーがあることで無理なく行うことができますよ。

【パントリー設置のポイント】

次に、パントリー設置のポイントについて、ご紹介したいと思います。

■キッチンからの導線は短い方が◎


パントリーに収納するものは、キッチンで使用するものがほとんどですから、キッチンからの導線は短ければ短い方がいいでしょう。

設置する場所や間取りにもよりますが、キッチン側と廊下側など二箇所からパントリーへ行くことができる導線があれば、より使いやすいかもしれません。
キッチンからパントリーまでの導線は、料理の作業効率にも繋がってきますので重要なポイントです。

■パントリーに奥行きは無いほうがいい

パントリーのスペースは約1畳ほどあれば、十分です。
この時に注意していただきたいのが、パントリーにはあまり奥行きは必要ないということです。
パントリーの奥行きが広いと、収納した物を探しにくかったり、取り出しにくかったりするからです。
一般的にパントリーの奥行きは38cm程度だと言われています。
キッチンリフォームでパントリーを設置する際は参考にしてみてください。

【まとめ】

今回のテーマは「キッチンリフォームにオススメのパントリーとは」についてでした。
キッチンリフォームをお考えの方は、ぜひ便利なパントリーの設置を検討されてみてはいかがでしょうか。

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