リフォームでルーフバルコニーを新設する際の注意点

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「リフォームでルーフバルコニーを新設する際の注意点」についてです。

戸建て住宅の屋根部分にリフォームやリノベーションで、ルーフバルコニーを新設することができます。
ルーフバルコニーは、ガーデニングスペースや子どもやペットの遊び場、バーベキュースペースなど、様々な用途で使用できるメリットがある一方で、リフォームやリノベーションで新設する際には、注意点もあるのです。
そこで今回は、リフォームでルームバルコニーを新設する際の注意点について、ご紹介したいと思います。

【建築基準法を要確認】

リフォームでルーフバルコニーを新設する場合、面積や高さなどによっては、建築基準法違反になる可能性があります。
そのため、事前に、ルーフバルコニーを新設できるのかどうか、知識のある信頼できる業者に相談されるのが良いでしょう。
さらに、積載重量についても確認しておきましょう。

【断熱や騒音に関する対策を】

屋根部分にルーフバルコニを新設する場合、その下の部屋は外気温を受けやすくなりますし、足音などが響きやすくもなります。
そのため、ルーフバルコニーの下の部屋の天井や壁には断熱材を追加して、対策を行ないましょう。
また、ルーフバルコニーの床材や、下地は、下の部屋に音が響きにくくするための騒音対策が大切です。

【フェンスを設置する】

ルーフバルコニーには、必ずフェンスを設置しましょう。
フェンスは、近隣からの目隠しになり、プライバシー保護に繋がるだけでんかう、転落防止にもなります。
特に、小さなお子様やペットの遊び場として利用する場合には、安全のためにも、高めのフェンスを設置することをオススメします。

【コンセントと水道を設置しておく】

ルーフバルコニーは、様々な使い方ができます。
子どもが水遊びをしたり、ガーデニングスペースとして使う際にも、水道が設置してあると便利です。
その他にも、コンセントを設置しておくことで、電子機器を使うこともできますので、ホットプレートなどでの食事をバルコニーで楽しむこともできますよ。

【定期的なメンテナンスは必須】

ルーフバルコニーを設置した場合、雨漏りを防ぐためにも、定期的なメンテナンスが必要になります。
目安は、10年ごとと言われています。
10年に1度は、ルーフバルコニーの点検を行い、塗替えや防水対策を行なうようにしましょう。

【まとめ】

今回のテーマは「リフォームでルーフバルコニーを新設する際の注意点」についてでした。
今回ご紹介したように、リフォームでルーフバルコニーを新設することは、メリットもたくさんある一方で、注意点もあります。
今回ご紹介した注意点は、信頼できる業者に依頼することで、きちんと対応してもらうことができますので安心してくださいね。
分からないことや不安なことは、その都度、業者に相談されるのが良いですよ。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、ルーフバルコニーのリフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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