リフォームで和室を作るメリットとデメリット

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「リフォームで和室を作るメリットとデメリット」についてです。

最近は、リフォームやリノベーションで、洋室を和室にするという方も増えています。
この記事を読んでいる方の中には、リフォームで和室を作ろうか悩んでいるという人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、リフォームで和室を作るメリットとデメリットについて、ご紹介したいと思います。

【リフォームで和室を作るメリット】

まずは、リフォームで和室を作るメリットから、ご紹介します。

■畳が柔らかく赤ちゃんがいても安心

畳は、フローリングに比べて柔らかいため、赤ちゃんや小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも、安心して過ごすことができます。
万が一転んでしまっても、フローリングに比べてダメージが少ないです。
また、赤ちゃんのお世話をするときには、膝をつく姿勢になることも多いですが、畳であれば負担も少ないでしょう。
また、冬の時期でも、ハイハイ期の赤ちゃんの手足が冷えにくいというメリットもあります。

■い草の香りが落ち着く

和室の畳は、い草の香りが懐かしく、とても落ち着きますよね。
家族でテレビを見る場所や、お昼寝の場所としても、畳の敷かれた和室はピッタリです。
冬には、コタツを置いて過ごすのもいいですね。

■客間としても使える

和室は様々な使いみちがあることも、メリットの1つです。
例えば、急な来客時にも、和室を客間として使うこともできます。
さらに、和室に布団を敷いて、親戚や友人に泊まってもらうこともできますよ。

【リフォームで和室を作るデメリット】

次に、リフォームで和室を作るデメリットについて、ご紹介します。

■メンテナンスが必要

まず、和室の畳は、汚れやすかったり、傷がつきやすかったりといった特徴があります。
そのため、数年に1度は、畳を入れ替えるなどのメンテナンスが必要になるのです。
もちろん、その都度、費用がかかりますので、デメリットとも言えるでしょう。

■ダニが発生する可能性がある

和室の畳は、湿気を吸いやすいため、場合によってはダニが発生する可能性があります。
近年は、防虫性の高い畳も販売されていますが、基本的には部屋の換気を行うことが大切です。

■障子が破れやすい

和室といえば、障子がつきものですが、障子は和紙でできていることが一般的です。
そのため、小さな子どもやペットがいるご家庭では、障子が破れてしまう可能性も高いのです。
障子が破れたら、貼り替える必要があります。
最近は和紙ではなく、樹脂でできたシートを障子に貼って、破れにくくする家庭も増えているうようですね。

【まとめ】

今回のテーマは「リフォームで和室を作るメリットとデメリット」についてでした。
今回ご紹介したように、リフォームで和室をつくる場合は、メリットもデメリットもあります。
和室リフォームをご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、和室リフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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