壁紙(クロス)をできるだけ長く綺麗に保つための方法と

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「壁紙(クロス)をできるだけ長く綺麗に保つための方法とは」についてです。

部屋の印象に大きく影響する「壁紙(クロス)」ですが、長年生活をしていると経年劣化により様々な汚れや破れなどが気になりますよね。
できるだけ大切な自宅の壁紙(クロス)を、長く綺麗に保ちたいと思っている方も多いでしょう。
実は、壁紙(クロス)は日頃の少しの心がけで長く綺麗に保つことができるのです。
今回は、壁紙(クロス)をできるだけ長く綺麗に保つための方法について、ご紹介したいと思います。

【壁紙(クロス)を綺麗に保つための方法】

壁紙(クロス)をできるだけ長く綺麗に保つためには、下記のポイントに注意するほうがいいでしょう。

■直射日光を避ける

壁紙は、紫外線によるダメージを受けやすいです。
直射日光の当たらないように、できるだけ窓にはカーテンを設置し、使用していない部屋はカーテンを閉めるようにしてください。
また、日光が直接壁紙に当たりやすい部屋のカーテンは、UVカット効果のあるカーテンを使用するといいですよ。

■暖房器具等を壁の近くに置かない

壁紙は、熱風や高温によって変形したり、変色したりすることがあります。
冬場、暖房器具や加湿器を壁の近くに置いておくと、壁紙が熱風や高温の影響を受けやすくなります。
そのため、できるだけ壁から暖房器具等を離して置き、壁紙に影響が出にくいようにしましょう。

■粘着テープは貼らない

壁紙に、インテリアとして写真やポスター等を貼っているという方も多いでしょう。
しかし、壁紙と粘着テープの相性はよくありません。
粘着テープを剥がす際に、壁紙が破れたり、変色したりすることがあります。
できるだけ、壁紙に粘着テープを使用するのは避けましょう。

■換気をこまめに行う

タバコの煙や、料理の際の油分を含んだ煙は、壁紙を黄色く変色させます。
さらに、室内の湿度が高すぎると、結露によって壁紙にシミやカビが発生しやすくなります。
そのため、こまめに室内を換気するようにしましょう。
梅雨の時期は、除湿機などを使って、湿度を適切に保つように心がけることで、壁紙を長持ちさせることにつながります。

■家具と壁を密着させない

家具を壁に密着させて配置していると、家具の塗料が壁紙にうつってしまう場合があります。
また家具と壁が密着しすぎていると、結露やカビが発生することもありますので、家具は壁に密着させず、少し隙間を開けて配置するようにしましょう。

【壁紙の汚れや破れが気になる場合は壁紙リフォームがオススメ!】


壁紙は、普段の心がけで長持ちさせることができますが、やはり長年使用しているとどうしても汚れや破れが発生してくることもあります。
壁紙の汚れや破れが気になってきたら、壁紙リフォームのタイミングだと言えるでしょう。
壁紙リフォームを行うことで、部屋全体が明るくなったり、希望の雰囲気に変えることができたりしますのでオススメですよ。

【まとめ】

今回のテーマは「壁紙(クロス)をできるだけ長く綺麗に保つための方法とは」についてでした。
壁紙(クロス)を綺麗に保つためには、普段のちょっとした工夫が大切になってきます。
また、壁紙の汚れや破れが気になる場合は、壁紙リフォームを行うのがよいでしょう。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、壁紙リフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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