防音リフォームでは、まず防音にしたい理由を明確にしよう!

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「防音リフォームでは、まず防音にしたい理由を明確にしよう!」についてです。

防音リフォームを行う場合は、どういった理由で防音リフォームを行いたいかということを明確にする必要があります。
なぜなら、防音リフォームと一言で言っても、壁や床、窓など目的によって防音リフォームを行う場所が異なってきます。
さらに完全に防音にする必要がある場合は、部屋ごと防音リフォームを行い、防音室にしてしまうのがいいでしょう。
そこまでの防音レベルが必要でない場合は、リフォームを行わなくても少しの工夫で防音効果を高めることもできます。
そこで今回は、防音リフォームの必要性や防音効果を高める工夫について、ご紹介したいと思います。

【防音リフォームは必要?】

防音リフォームにかかる費用は、防音レベルによって異なってきます。
そのため、どういった理由で防音リフォームを行いたいのか、どれくらいの防音性能が必要なのかを先に考える必要があるのです。

例えば、「趣味でピアノなど大きな音のでる楽器をやっていて、夜でも練習をしたい」というような方は、高い防音レベルが必要ですので、部屋ごと防音リフォームを行い防音室を作るのがオススメです。
他にも、室内の音や声が外にもれないようにしたいのか、外の声や騒音が室内まで響かないようにしたいのかというのも明確にしましょう。

【防音効果を高める工夫】

防音リフォームは、それなりに費用がかかるリフォームになります。
そのため、まずは比較的簡単にできる工夫で防音対策を行ってみて、それでも解決できないという場合にリフォームをい検討するというのもいいでしょう。
ここでは、防音効果を高める工夫について、ご紹介したいと思います。

■防音カーペットやクッションマットを敷いて階下への騒音を防ぐ

お子様がいる家庭では、子供たちが家の中でも元気いっぱいに走り回るため、階下への騒音が気になるということも多いでしょう。
マンションであれば、階下の住人に迷惑がかかるのではないかと不安になりますし、戸建てであっても階下のリビングまで子供部屋の足音が響いて、テレビの音が聞こえないということもあります。
そこで床に、防音カーペットやクッションマットを敷くことで、階下への騒音を防ぐことができます。

■遮音カーテンを使用

光を遮断する遮光カーテンのように、音を遮断する遮音カーテンも販売されています。
窓は、音の通り道となりますので、遮音カーテンを設置することで防音対策になります。
一般的なカーテンに比べると、遮音カーテンは価格が高くなりますが、試してみる価値はあるかもしれませんね。

■家具やテレビの配置に気をつける

マンショ等で隣の部屋との壁が薄いと、音が漏れやすくなります。
そこで、本棚や食器棚、タンスなど大きめの家具を壁側に配置することで、防音対策を行うことができます。
また、音の出るテレビなどは、壁から少し離して配置するといった工夫もオススメです。
夜遅くにテレビを見る時は音を小さくするか、ヘッドホンなどを使用するのもいいですね。

【まとめ】

今回のテーマは「防音リフォームでは、まず防音にしたい理由を明確にしよう!」についてでした。
まずは、防音リフォームを行いたい理由を明確にし、防音対策を行ったうえで、それでも騒音が気になるという場合は防音リフォームを検討されるといいでしょう。

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