騒音が気になる方必見!マンションの防音リフォーム

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「騒音が気になる方必見!マンションの防音リフォーム」についてです。

マンションなどの集合住宅では、騒音に関する問題が発生することも少なくありません。
「隣の人のテレビの音が気になる」というような周りの音が自分の部屋にまで聞こえてきて困っているというケースや、「子供の足音が下の階の人に響いてるのではないか」など、自分たちが騒音を出す側になっている可能性を心配するといったケースもあるでしょう。
騒音が原因で、近隣住民とのトラブルになる可能性もあるため、防音対策は気になるところですよね。
そこで今回は、マンションの防音リフォームについて、ご紹介したいと思います。

【防音リフォームは大きく分けて3つ!】

防音リフォームは、大きく3つの場所に分けることができます。
防ぎたい音の種類によって、リフォームする箇所を選ぶというのがオススメです。

■1,壁の防音リフォーム

壁の防音リフォームは、話し声やテレビの音など、空気伝搬音が気になるという方にオススメです。
隣の部屋との壁が薄かったり、コンクリートを使用していない壁であったりすると、隣の住戸の音が漏れやすい可能性が高いです。
壁と下地ボードの間に、遮音シートや吸音材をはさみこむことで、壁の防音性を向上させることができます。
一般的な壁の遮音リフォームには、6畳の戸境壁の場合で、約15万円〜25万円の費用が必要です。
工事期間は、2〜4日程度となることが多いでしょう。

■2,床や天井の防音リフォーム

足音が気になるという場合には、床や天井の防音リフォームが必要です。
人の歩く「ドスンドスン」という音は、遮音性の高い床材に変更することで防ぐことができます。
カーペットや畳、コルクなどの床材であれば、遮音性が高く、足音の衝撃音を吸収させることができますよ。
フローリングでも、遮音性の高いものがありますので、そういったものを選ぶという方法もあります。
上の階の人の足音が響いている場合は、天井に防音対策を行うことで、軽減することができます。

■3,窓ガラスやサッシの防音リフォーム

外の騒音が気になるという方は、窓ガラスやサッシの防音リフォームがオススメです。
しかし、マンションなどの集合住宅では、基本的に窓は共有部分となり、リフォームができません。
そのため、窓の内側にもう一枚窓を設置し、二重窓にするという方法があります。
二重窓にする場合は、内窓の窓サッシに、遮音性の高いものを選ぶことで、防音効果が高くなりますよ。

【まとめ】

今回のテーマは「騒音が気になる方必見!マンションの防音リフォーム」についてでした。
今回ご紹介したように、騒音を防ぐための防音リフォームでは、音の種類によって、リフォームすべき箇所が異なります。
今、騒音でお悩みの方は、どういった防音リフォームが必要か、本記事を参考に考えてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、防音リフォームを承っております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社@ドゥクラフト土肥家具

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防音リフォームでは、まず防音にしたい理由を明確にしよう!

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「防音リフォームでは、まず防音にしたい理由を明確にしよう!」についてです。

防音リフォームを行う場合は、どういった理由で防音リフォームを行いたいかということを明確にする必要があります。
なぜなら、防音リフォームと一言で言っても、壁や床、窓など目的によって防音リフォームを行う場所が異なってきます。
さらに完全に防音にする必要がある場合は、部屋ごと防音リフォームを行い、防音室にしてしまうのがいいでしょう。
そこまでの防音レベルが必要でない場合は、リフォームを行わなくても少しの工夫で防音効果を高めることもできます。
そこで今回は、防音リフォームの必要性や防音効果を高める工夫について、ご紹介したいと思います。

【防音リフォームは必要?】

防音リフォームにかかる費用は、防音レベルによって異なってきます。
そのため、どういった理由で防音リフォームを行いたいのか、どれくらいの防音性能が必要なのかを先に考える必要があるのです。

例えば、「趣味でピアノなど大きな音のでる楽器をやっていて、夜でも練習をしたい」というような方は、高い防音レベルが必要ですので、部屋ごと防音リフォームを行い防音室を作るのがオススメです。
他にも、室内の音や声が外にもれないようにしたいのか、外の声や騒音が室内まで響かないようにしたいのかというのも明確にしましょう。

【防音効果を高める工夫】

防音リフォームは、それなりに費用がかかるリフォームになります。
そのため、まずは比較的簡単にできる工夫で防音対策を行ってみて、それでも解決できないという場合にリフォームをい検討するというのもいいでしょう。
ここでは、防音効果を高める工夫について、ご紹介したいと思います。

■防音カーペットやクッションマットを敷いて階下への騒音を防ぐ

お子様がいる家庭では、子供たちが家の中でも元気いっぱいに走り回るため、階下への騒音が気になるということも多いでしょう。
マンションであれば、階下の住人に迷惑がかかるのではないかと不安になりますし、戸建てであっても階下のリビングまで子供部屋の足音が響いて、テレビの音が聞こえないということもあります。
そこで床に、防音カーペットやクッションマットを敷くことで、階下への騒音を防ぐことができます。

■遮音カーテンを使用

光を遮断する遮光カーテンのように、音を遮断する遮音カーテンも販売されています。
窓は、音の通り道となりますので、遮音カーテンを設置することで防音対策になります。
一般的なカーテンに比べると、遮音カーテンは価格が高くなりますが、試してみる価値はあるかもしれませんね。

■家具やテレビの配置に気をつける

マンショ等で隣の部屋との壁が薄いと、音が漏れやすくなります。
そこで、本棚や食器棚、タンスなど大きめの家具を壁側に配置することで、防音対策を行うことができます。
また、音の出るテレビなどは、壁から少し離して配置するといった工夫もオススメです。
夜遅くにテレビを見る時は音を小さくするか、ヘッドホンなどを使用するのもいいですね。

【まとめ】

今回のテーマは「防音リフォームでは、まず防音にしたい理由を明確にしよう!」についてでした。
まずは、防音リフォームを行いたい理由を明確にし、防音対策を行ったうえで、それでも騒音が気になるという場合は防音リフォームを検討されるといいでしょう。

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