床暖房リフォームの疑問〜床素材ついて〜

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは「床暖房リフォームの疑問〜床素材ついて〜」についてです。

床暖房は、足元から部屋を暖めることができ、安全で空気も乾燥しないため、人気があります。
床暖房は、リフォームで取り入れることもできるため、床暖房リフォームを行う人も増えています。
そんな床暖房リフォームですが、実際にリフォームを検討し始めると、様々な疑問や不安が出てくるという方も多いです。
そこで今回は、床暖房リフォーム時に気になる、床素材について、ご紹介したいと思います。

【床暖房リフォーム/床素材選びのポイント】

床暖房リフォームを行う場合、床素材にどのようなものを選ぶかも大切なポイントです。
一般的に使用されているフローリングは、合板です。
合板は熱に弱いため、床素材には適しません。
そのため、熱や乾燥に強い、床暖房用の床素材を選ぶ必要があるのです。
ここでは、床暖房リフォームに適した、床素材をご紹介します。

■竹のフローリング

竹は、熱伝導率に優れており、比較的短時間で部屋全体を暖めることができます。
さらに、温度や湿度の変化によって変形などがしにくいということも、竹フローリングのメリットです。
抗菌作用や、傷がつきにくいなどの特徴もありますよ。
竹フローリングは、和のインテリアにもピッタリです。

■挽板フローリング

のこなどで挽いて切った木の板を、挽板と呼びます。
挽板は厚さ1〜2cmほどで、挽板フローリングは、挽板と合板と重ねて作られます。
挽板フローリングの特徴は、木の反りや収縮などの変形が少ないことや、メンテンナンス性が高いことなどです。

■床暖房用の畳

実は、畳の下にも床暖房を設置することができます。
ただし、通常の畳は厚さがあるため、床暖房用の畳を選ぶ必要があります。
通常の畳が厚さ6cm程度なのに対し、床暖房用の畳は厚さ3cm以下と薄いのが特徴です。
畳が薄いことで、床暖房の熱が伝わりやすいのです。
直に座ることが多い畳なので、床暖房で暖められていると、とても心地が良いですよ。

【まとめ】

今回のテーマは「床暖房リフォームの疑問〜床素材ついて〜」についてでした。
今回ご紹介したように、床暖房リフォームでは、床素材選びも重要になってきます。
既存の床素材では、床暖房に適さない場合は、床素材を変えなければいけません。
どの床素材が良いかは、予算やデザインなどをもとに、リフォーム業者に相談されることをオススメします。
床暖房リフォームを、ご検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。
私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、床暖房リフォームを承っております。
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