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床リフォーム

2026.02.16

電気式と温水式、我が家に合うのはどっち?床暖房リフォームの徹底比較

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。

冬になると、足元からじわっと冷えてくる。
エアコンをつけても顔ばかりが暑くて、床はひんやりしたまま、そんな経験はありませんか?

そこで検討したいのが床暖房リフォームです。
「電気式と温水式って何が違うの?」
「後付け費用はどれくらい?」
「結局どっちが得?」
この様に迷う方が多いのも事実です。

今回は、床暖房のメリット・デメリットを踏まえながら、電気式と温水式の違いをわかりやすく整理します。

電気式と温水式、我が家に合うのはどっち?床暖房リフォームの徹底比較

電気式と温水式の仕組みと初期費用の違い

床暖房には大きく分けて「電気式」と「温水式」があります。
・電気式:床下に電熱線(ヒーター)を敷き、直接あたためる方式。
・温水式:ボイラーや給湯器でつくったお湯を床下のパイプに流してあたためる方式。

■初期費用の目安(後付けの場合)
電気式:1畳あたり約5〜8万円前後
温水式:1畳あたり約8〜12万円前後(熱源機含む)
※床材の張り替えや下地補修の有無で変動します。

一般的に、小面積なら電気式が割安。
一方で、リビング全体など広い範囲に入れるなら、温水式のほうが効率的なケースもあります。
どこまで暖めたいかが最初の判断ポイントです。

ランニングコストと暖まり方の違い

次に気になるのが、毎月の光熱費。

電気式:設置は安めだが、電気代はやや高くなりやすい
温水式:初期費用は高めだが、広範囲なら光熱費は抑えやすい

電気式はスイッチを入れて比較的早く暖まるのが特徴です。

一方、温水式は立ち上がりに少し時間がかかりますが、じんわりと均一に暖かさが広がる感覚があります。
また、温水式はガス式・ヒートポンプ式など熱源によってもコストが変わります。

朝晩だけ使うのか、在宅時間が長いのかで、向き不向きが分かれます。
短時間利用なら電気式、長時間利用なら温水式が向いています。
これが基本的な考え方です。

床暖房のメリット・デメリットを整理する

■メリット
・足元から暖まり、体感温度が高い
・風が出ないので乾燥しにくい
・ホコリが舞いにくい

■デメリット
・すぐに温度を下げられない(余熱が残る)
・床材によっては対応不可
・後付けの場合、床を一度はがす必要がある

マンションでは管理規約の確認も必須です。
特に温水式は配管ルートの制限が出ることもあります。
快適さだけでなく、工事の規模や・家族の在宅時間、将来の光熱費まで含めて考えることが、後悔しないコツになります。

まとめ

電気式と温水式、どちらが正解というものはありません。
小面積・短時間利用 → 電気式が向いている
広範囲・長時間利用 → 温水式が有利になりやすい

床暖房リフォームは、単なる設備追加ではなく、暮らし方を変える選択です。
寒いから入れるではなく、どう暮らしたいかを基準に一緒に考えていきましょう。


私たち、広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具でも、リノベーションを承っております。
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床リフォーム

2026.02.12

木のぬくもりを感じる暮らし|無垢フローリングの魅力とメンテナンスのコツ

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。

無垢フローリングリフォーム
家に入った瞬間、ふわっと木の香りがする。素足で歩くと、ほんのりあたたかい。
そんな心地よさに惹かれて、無垢フローリングへのリフォームを検討される方が増えています。
一方で、「お手入れが大変そう」「傷だらけになるのでは?」「合板との違いがよく分からない」といった不安の声もよく聞かれてきます。

今回は、無垢フローリングの特徴から、日常メンテナンス方法、経年変化まで出来るだけ具体的にお伝えしていきます。

木のぬくもりを感じる暮らし|無垢フローリングの魅力とメンテナンスのコツ

無垢フローリングとは?合板との違いを知る

無垢フローリングとは、一本の天然木から切り出した単層の床材の事です。木そのものと考えるとイメージしていただきやすくなります。
一方、一般的なフローリング(合板フローリング)は、薄い板を何層も張り合わせた基材の上に、薄い化粧板を張ったものです。

■主な違い
・質感:無垢は足触りがやわらかく、冬でもヒヤッとしにくい
・調湿性:木が湿気を吸ったり吐いたりする
・均一性:合板は色味や品質が安定している

無垢材は一枚ごとに表情が異なるため、節や色ムラも個性となります。そこに魅力を感じれるかどうかで、満足度は変わっていきます。

傷や手入れは大変?日常のお手入れ方法を紹介

無垢フローリングは傷がつきやすいことを懸念される方が多いですが、やはり無垢の床に傷は避けられません。特に柔らかい樹種(杉やパイン材など)は、物を落とすとへこんでしまう事もあります。
しかし無垢材は、表面を削って再仕上げしたり、軽いへこみなら、水分を含ませてアイロンの蒸気で戻せることもあります。合板ではできない補修方法となっています。

■日常のお手入れ方法
・乾拭き、または固く絞った雑巾
・水をこぼしたらすぐ拭く
・オイル仕上げの場合は、年一回程度の再塗布

毎週特別なお手入れが必要というわけではありません。こまめにお手入れすることで、状態を保つことが叶いやすくなります。

数年後はどうなる?味と劣化の境界線とは

無垢フローリングは、時間とともに色味が変化します。日光や空気に触れることで、少しずつ深みが出てきます。
例えば、明るい色のオークは飴色に、パイン材はやや濃く落ち着いた色合いに変わります。

細かな傷や日焼けによる色ムラを汚れと感じるか、暮らしの記録と感じるかで大きく変わっていきます。新品のままを保ちたいという方には相性の悪い素材になっています。

まとめ

無垢フローリングのリフォームは、住まいの質感や空気感そのものを変える選択となります。

●木の表情に個体差がある
●傷はつくが、補修も可能
●時間とともに色や風合いが変わる

完璧さや均一さを求める方には、合板フローリングの方が安心かもしれません。
多少の変化も含めて育てていきたいと思う方は、無垢材は長く寄り添ってくれる素材です。
憧れだけでなく、自分のライフスタイルに合っているかで選ぶことで、後悔しない無垢フローリングリフォームの第一歩となるはずです。


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キッチンリフォーム

2026.02.04

キッチンの床・壁はどう選ぶ?水回りの掃除をラクにするメンテナンス重視のリフォーム術

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キッチンリフォーム
毎日使うキッチンは、家の中で特に汚れやすい場所の一つです。
「どれだけ掃除をしても床のベタつきが取れない」「壁の黄ばみが落ちない」といった悩みは、リフォームで素材や仕上げを見直すことで軽くできるケースが多くあります。

とくに広島エリアは、季節によって湿気がこもりやすく、キッチンまわりのベタつき・カビ・においが気になりやすい時期もあります。
だからこそ、見た目だけでなく、掃除のしやすさ(メンテナンス性)を軸に床と壁を選ぶのがおすすめです。
今回は、日々の家事負担を減らすための素材選びを詳しくご紹介します。

キッチンの床・壁はどう選ぶ?水回りの掃除をラクにするメンテナンス重視のリフォーム術

【床選び】油汚れと水に強い素材で、掃除のストレスをゼロに

キッチンの床は、調理中の油跳ねや水しぶき、食材のゴミなど、常に過酷な環境にさらされています。
リビングとの統一感を優先して一般的なフローリングを選ぶと、水による腐食や油染みに悩まされることも。メンテナンス性を最優先にするなら、以下の3つの素材がおすすめです。

■クッションフロア
塩化ビニル製で耐水性が抜群に高く、継ぎ目がないため水分が浸入しません。
汚れても中性洗剤で拭き掃除ができるため、小さなお子様がいる広島のご家庭にも人気です。
■フロアタイル
硬質な素材で傷に強く、本物のタイルや石材のような質感を楽しめるため、高級感と清掃性を両立できます。
■水回り専用フローリング
表面の特殊加工により、一般的な木材よりも水や油に強い設計になっています。

自分のライフスタイルに合わせて、掃除のしやすさとデザインのバランスを考えることが、後悔しないリフォームの第一歩です。

【壁選び】「キッチンパネル」と「高機能クロス」で清潔をキープ

コンロ周りやシンク前の壁は、油汚れや洗剤が最も飛び散るエリアです。タイル貼りは見た目が良い一方で、目地に汚れが入りやすく、掃除が大変になりやすい点が悩みどころでした。
現在のリフォームで清掃性を高めたい場合は、「キッチンパネル」を上手に使うのが定番です。
・大判で貼れるため目地が少なく、表面がフラットなので拭き掃除がしやすい
・ホーロー系は熱に強く、マグネットが使えるタイプも
・収納の自由度が上がる(商品仕様によります)

また、パネルを貼らない壁面には「機能性クロス」も選択肢になります。
・汚れが拭き取りやすいタイプ
・消臭機能のあるタイプなど
調理のにおいが気になるご家庭にも相性が良いです。

壁は汚れが飛ぶ場所だけパネル、それ以外はクロスといった使い分けにすると、コストと清掃性のバランスを取りやすくなります。

【細部の工夫】隙間を減らして、埃だまりを作らない

素材選びと同じくらい大切なのが、細部の納まりです。掃除を面倒にする原因は、実は小さな段差や隙間に埃や汚れがたまることにあります。

注目したいのが、床と壁の接合部にある巾木(はばき)。厚みのある巾木は上に埃がたまりやすいので、スリムタイプや段差の少ない形状を選ぶと、日々の掃除がラクになります。
キッチンまわりは汚れが目立ちやすい分、こうしたたまり場を減らす工夫が効いてきます。

まとめ

キッチンのリフォームは、新しくすることだけでなく、きれいを保ちやすいかが満足度を左右します。

・水や油に強く、拭き掃除しやすい床材
・汚れが入り込みにくく、サッと掃除できる壁材(パネルや機能性クロス)
・埃や汚れがたまりやすい“段差・隙間”を減らす納まり

この3点を意識するだけでも、日々の家事負担は軽くなります。
「掃除が大変で…」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
暮らし方やお住まいの状態に合わせて、掃除のしやすさと使い心地のバランスを見ながらご提案しています。無理なく続けられる楽家事キッチンを一緒に考えていきましょう。


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床リフォーム

2025.11.17

今、自然素材の家づくりが人気!無垢材フローリングのメリット・デメリットと上手なメンテナンス

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無垢材フローリングリフォーム
自然素材を使った家づくりに興味がある方の中でも、無垢材フローリングに憧れをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

見た目の温かみや肌触りの良さに魅力を感じる一方で、「傷がつきやそう」「メンテナンスが大変」と不安もあるのではないでしょうか。

無垢材は、自然素材ならではの心地よさが魅力ですが、特徴を理解したうえで採用することが大切です。
今回は、無垢材フローリングのメリット・デメリット、素材・塗装の種類の違い、そして気になる日常メンテナンスまで、分かりやすく解説します。

今、自然素材の家づくりが人気!無垢材フローリングのメリット・デメリットと上手なメンテナンス

無垢材フローリングのメリットとデメリット

無垢材とは、丸太から切り出した木そのものを一枚板にした床材のことです。
合板フローリングとは違い、自然の風合いと質感をダイレクトに味わえるのが特徴です。

■ 無垢材のメリット
・肌触りが圧倒的に心地よい。
・足で触れたときの柔らかさや温かみがある。

冬でもヒヤッとしにくく、小さなお子さんや素足で過ごす時間が多いご家庭にも人気です。

●調湿効果で室内環境が快適
木は呼吸をしており、湿気が多いときは吸い、乾燥すると湿気を放出します。
結露・カビ対策にもつながり、アレルギーを気にする健康志向の方に選ばれています。

●経年変化が楽しめる
時間とともに色つやが増していくのは無垢材の大きな魅力になっており、家と一緒に育てていく感覚を味わえる素材です。

■ 無垢材のデメリット
・傷・凹みがつきやすい

自然素材ゆえに柔らかいため、家具の跡やペットの爪あとが目立ちやすい部分もあります。

●水に弱い面がある
こぼした水を放置するとシミになりやすく、浴室前やキッチンは注意が必要です。

●コストが高め
素材・加工の点で、一般的な合板フローリングより費用が高い傾向があります。

ただし、傷が味になる・自然な変化が好きという方にはむしろメリットに感じる部分でもあります。
ライフスタイルによって感じ方が変わる素材といえるでしょう。

無垢材の種類と塗装方法の違い

無垢材と一口にいっても、種類によって硬さや質感はまったく異なります。
選び方を知るだけで、使い心地もメンテナンスの負担も大きく変わります。

■ 木の種類(樹種)による違い
● 針葉樹(スギ・ヒノキ・パインなど)
・柔らかく、足触りがとても優しい
・傷はつきやすいが、温かみのある風合い
・ナチュラルテイストの家づくりに人気

● 広葉樹(オーク・ウォールナット・チェリーなど)
・針葉樹に比べて硬く、傷がつきにくい
・高級感があり、落ち着いたインテリアによく合う
・価格はやや高め

傷が気になるなら広葉樹、肌触りの柔らかさを重視するなら針葉樹という選び方がおすすめです。

■ 塗装方法で変わるメンテナンス性
● オイル塗装(自然系オイル)
・木が呼吸でき、質感が自然
・水をこぼすとシミになりやすい
・定期的なオイルメンテナンスが必要

● ウレタン塗装(コーティング系)
・表面に膜を作り、水に強く手入れが楽
・傷はつきにくいが、木の質感はやや感じにくい
・再塗装は専門業者が必要

自然の質感を楽しみたい・手入れをラクにしたいかで、塗装の選択は大きく変わります。

無垢材フローリングのメンテナンス方法

無垢材は手がかかると言われることもありますが、ポイントを押さえれば難しくありません。
日常の手入れからトラブル時の対処法まで、実際の暮らしをイメージしながら紹介します。

■ 日常のお手入れ
・掃除は乾拭きまたは固く絞った雑巾でOK
・掃除機をかける場合は、ブラシヘッドにして傷を防止
・水拭きし過ぎない(木が膨らむ原因に)

シンプルに聞こえますが、これだけで十分キレイを保てます。

■ よくあるトラブルの対処法
● 傷・凹み
実は、無垢材は再生しやすい素材でもあります。
浅い凹みなら、傷に湿ったタオルを載せ、上からアイロンを当てると木が膨らんで元に戻ることがあります。

● シミ汚れ
・軽度ならサンドペーパーで軽く磨いて落とせる
・重度の場合は部分補修も可能

合板ではできない部分メンテナンスができるのは無垢材ならではのメリットです。

■ オイル塗装の場合の定期メンテナンス
・1〜2年に一度、専用オイルを塗り直す
・乾燥後は木目がより美しくなる

手間と感じる方もいますが、実際には DIY感覚でできる育てる楽しさと感じる方も多いです。

まとめ

無垢材フローリングは、心地よい肌触りと快適な調湿性、経年変化を楽しめる魅力
を備えた自然素材ならではの心地よさが魅力です。

一方で、傷がつきやすく水に弱い、コストや手入れの負担といったデメリットもありますが、樹種選びや塗装方法で大きく軽減できます。

「自然素材の家づくりをしたい」
「無垢材を採用したいけど迷っている」
そんな方こそ、専門家に相談しながら、ご家庭のライフスタイルに合う素材を選ぶのがおすすめです。

無垢材フローリングの種類や費用、メンテナンス方法など、もっと詳しく知りたい方は、この機会にぜひご相談ください。
あなたにぴったりの自然素材の住まいづくりをご提案します。


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床リフォーム

2025.10.21

きしみ・防音|古い床の悩みをリフォームで解決!原因と対処法を解説

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床リフォーム
築10年、20年と年数を重ねた住宅でよく聞かれるのが、
「歩くたびにギシギシなる」
「音が響いて落ち着かない」
と言った床の悩みです。
一度気になると、生活のたびにストレスが増えてしまいますよね。

実はこれらの症状、多くは床下構造の経年劣化や施工時の問題が原因となっていることも。
床材そのものの傷みだけでなく、下地(根太)や防音材の老朽化、または湿気による木材の反り・乾燥など、見えない部分のトラブルが関係しています。

今回は、床の不調の原因と対策、費用感について解説していきます。

きしみ・防音|古い床の悩みをリフォームで解決!原因と対処法を解説

床がきしむ・音が響く原因は?仕組みを知って対策を考える

床のきしみ音や防音性の低下には、いくつかの代表的な原因があります。

■木材の乾燥・収縮によるズレ
季節の湿度変化や築年数の経過で、床材や下地の木材が収縮します。
その結果、釘やビスが緩み、踏んだ時にギシっと音がなります。
■床材構造の老朽化や施工不良
古い住宅では、根太(床をさえる部分)が弱っていたり、固定が緩んでしまっているケースも。
床下の支えが不安定になると、きしみや沈みが発生します。
■防音材・断熱材の劣化
集合住宅などで防音対策がされている場合でも、時間の経過で吸音材が劣化することがあります。
これにより、生活音が下の階に伝わりやすくなるのです。

原因を正しく特定するには、床を一部剥がして内部構造を確認する床下調査も有効です。

床リフォームで出来る主な対処法と修理目安

床のきしみや防音性の改善は、症状や予算に合わせて段階的にリフォームできます。
代表的な方法と費用目安は以下の通りです。

■部分補修(ビス止め・床板固定)
費用:約1〜3万円/1ヶ所
軽度なきしみの場合、床下から釘を打ち直すだけで解消できることもあります。

■床材の張り替え(フローリングリフォーム
費用:約8〜15万円/6畳
古い床材を撤去し、下地を補強して新しい床材に張り替える方法。
 断熱・防音性能も同時に高められるため、最も人気のあるリフォームです。

■二重床(防音フロア)へのリフォーム
費用:約15〜25万円/6畳
床下に空気層や緩衝材を設けることで、生活音を吸収・分散。
集合住宅や二世帯住宅で特におすすめです。

また、最近は防音フローリング材、防振マットなど性能の高い建材も増えており、
生活スタイルに合わせた最適な仕様を選ぶことができます。

専門業者に依頼するメリット——見えない部分の安心

リフォーム内容によっては、DIYで床を補修することも可能ですが、長期的な安心を考えると専門業者への依頼がおすすめです。

●床下の構造や湿気状態を正確に診断できる
●防音・断熱・耐久性などをトータルで改善できる
●施工後の保証やメンテナンス体制がある

見た目をきれいにするだけでなく、床鳴りの再発防止や生活音トラブルの解消まで見据えた工事ができ、費用をかけるだけの価値がしっかりあります。

まとめ

床のきしみや音の響きは、単なる不快感ではなく住まいからのSOS。
放置すれば、建物全体の耐久性や居住環境にまで影響を与えます。

一歩踏み出すことで、今の家がもっと快適に、長く住める空間へと生まれ変わります。
うちの床は大丈夫かな?と感じられたら、ぜひお気軽にドゥクラフトまでご相談ください。


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リノベーションリフォーム床リフォーム

2025.05.07

犬や猫の健康を守る、床材の選び方とは?重視すべきポイント

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ペットに適した床材

ペットが快適に過ごすためには、床材の選定にも配慮が必要です。
特に犬や猫は移動中にかかる足腰への負担を軽減させるためにも、滑りにくい床材を選んであげる必要があります。
今回は具体的な床材の選び方とメリットをお伝えします。

ペットの健康を守る、床材の選び方とは?重視すべきポイント

犬に優しい床材とメリットは?選び方のポイント

滑りやすい床は犬の股関節や膝に負担をかけ、将来的に関節疾患を招くおそれがあります。
犬との生活で、床材を選ぶポイントは滑りにくく、クッション性があるものや汚れにくい素材がおすすめです。

【クッションフロア】
・クッション性があり、犬の関節への負担を軽減
・水や汚れに強く、お手入れしやすい

【ペット対応のフローリング】
・傷や変色に強い
・滑りにくい表面加工が施されている
・フローリングの質感を楽しめる

【毛足の短いカーペット(カットパイル)】
・クッション性があり、犬が滑りにくい(洗濯や掃除の手間が必要な点に注意が必要)

猫に優しい床材とメリットは?選び方のポイント

猫も犬と同様、滑りやすい床は股関節や膝に負担となるため、床材を選ぶポイントはクッション性があり滑りにくい床材です。
また、猫は爪とぎをすること、高いところからジャンプをするといった習性を踏まえた床選びが必用です。
傷がつきづらく、高い場所からの着地の際にクッション性が高い床材を選ぶと安心です。

【コルクフロア】
・天然素材で、猫が爪を研ぐ際に安心できる
・クッション性があり、猫の関節への負担を軽減する
・滑りにくいため、猫が安心して過ごせる
・耐久性も高く、傷がつきにくい

ペットと快適に過ごすためにペット床へリフォームを

ペットに適した床材を選ぶことで

・滑りによるケガや関節への負担を軽減
・足腰が弱ってきた子や小さな体のペットでも安心して過ごせる
・防音性や掃除のしやすさアップ

などが挙げられます。
ペットとの暮らしに特化した機能が備わっているのは嬉しいポイントです。
また、インテリアにあった床材を選ぶことで、お部屋の雰囲気を損なうことなく、安心してペットと暮らせる空間を作れます。
予算は床材の種類や広さ、既存の床の状態によって大きく異なります。

まとめ

毎日ストレスなくペットのお世話ができるよう、またペットの健康を考えた床材を選ぶのがおすすめです。
安全性と快適性の向上だけでなく、日常的なお手入れを楽にし、清潔な環境を持することに繋がります。
大切なペットのために、お互いが暮らしやすい床材をご検討の際は、ぜひ弊社にご相談ください。


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リノベーションリフォーム床リフォーム

2025.04.28

気になるフローリングのへこみはすぐ直すべき?放置のリスクと予防策

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フローリングのへこみ

テーブルからものを落としてしまい、思いがけずフローリングにへこみができてしまった…。
フローリングの状態やへこみの大きさによっては、ご自身での修理が難しく、補修跡が目立ってしまうことも。
そういった場合は、修理業者への依頼もご検討してみてください。
今回はフローリングのへこみを放置するリスク、へこみを作らない予防策をご紹介いたします。

気になるフローリングのへこみはすぐ直すべき?放置のリスクと予防策

フローリングにへこみができる原因は?

へこみができる主な原因は、
・重いものを落としてしまった。
・重い家具を長期間置いたままにした。
などが挙げられます。
模様替えで家具を移動した時に角をぶつけたり、子どものおもちゃのような軽いものでも、落とすとへこみができることがあります。
フローリングは硬そうに見えても、案外やわらかくへこみやすいので、扱いには注意が必要です。

へこみを放置するリスクとは?

フローリングにできた傷を放置すると、へこみから床材の損傷が広がる可能性があります。ダメージが広がると補修が難しくなり、補修費用が余計にかかる場合があるため、へこみは出来るだけ早く修復することをお勧めします。
また、へこみやささくれに靴下が引っかかり、つまずいて転倒したり、ケガにつながるリスクもあるため、小さなお子様やお年寄りがいる家庭では、特に注意が必要です。

フローリングのへこみを作らない予防策

・保護シートやマットを活用する
フローリングは重たいものを落とすことでへこみができやすいため、フローリングの上にシートやマットを敷いておきましょう。
・家具の足にカバーを取り付ける
例えば椅子の脚に、フェルトシールやカバーをつけるのも効果的です。
ワンクッション挟むことで、フローリングのへこみを防ぎます。
カバーは防音効果も期待できるので、マンションやアパートの上階にお住いの方もご活用してみてください。

まとめ

フローリングにできたへこみをそのまま放置することは様々なリスクに繋がります。
ダメージが広がる前に、早めの補修がおすすめです。
小さなへこみであればセルフメンテナンスも可能です。大きなへこみやご自身での補修が難しいと感じた場合、プロの修理業者に依頼してみましょう。
費用はかかりますが、大切なご自宅の床をキレイに補修できます。


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床リフォーム

2025.03.21

簡単に印象チェンジ!クッションフロアの魅力とリフォームのポイント

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。

クッションフロアの張替え

「お部屋の雰囲気を手軽に変えたいけれど、床のリフォームは難しそう…」そんな悩みを持つ方におすすめしたいのが、クッションフロアです。
クッションフロアは、デザインも豊富で、簡単にDIYでも施工できる床材です。
ただし、仕上がりや耐久性、施工の手間に不安がある方もいるかもしれません。

今回は、クッションフロアの魅力と、DIYでの施工ポイント、そしてプロに依頼するメリットを紹介します。

簡単に印象チェンジ!クッションフロアの魅力とリフォームのポイント

クッションフロアとは?

クッションフロアとは、柔らかくて弾力のある素材でできた床材の一種です。
通常、PVC(ポリ塩化ビニル)などの合成樹脂が使用されており、クッション性があり、歩きやすい特徴があります。

クッションフロアの特徴

1. 柔らかく、足に優しい
クッション性があるため、長時間立っていても足に負担が少なく、物を落とした際壊れにくいという特徴もあります。

2. 防水性・耐水性
水を弾き、汚れが付きにくいので、キッチンや洗面所、トイレなどの水回りでの使用にぴったりです。
掃除が簡単で、忙しい日々でも手間を省けます。

3. デザインが豊富
クッションフロアは、木目調やタイル調、モルタル風など、デザインやカラーが豊富です。
お部屋のインテリアに合わせて色や柄を選べるため、理想の空間作りが簡単に実現できます。

クッションフロアはDIY可能?

「床材をDIYしたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
クッションフロアは床材の中でも比較的簡単にDIYできる素材です。
ハサミやカッターなどの、お家にある道具でカットすることができ、専用の接着剤を使い、床に敷くだけで完成します。

■DIYでクッションフロアを敷く際の注意点
①新聞紙を型紙に
カットの際に誤差が生じないよう、正確に測って切ることが大切です。
クッションフロアを敷き込みながらカットすることができない狭い場所は、新聞紙などで型紙をとり、クッションフロアに書き写すと比較的簡単です。

②既存の床材のうえに敷く場合は、カビに注意!
既存の床材を剥がさず、既存の床材の上にクッションフロアを敷く場合は、スキマにカビが生える危険があります。
カビ防止シートを敷くなど対策をしましょう。

仕上がりにこだわりたい場合はリフォーム会社へ

DIYでの施工も可能ですが、意外に細かい作業や凹凸がある場所に苦戦することもあります。
また、既存の床材の上から敷く際には、カビや剥がれの心配も。
そんな不安を解消したい場合は、リフォームのプロにお願いするのが一番です。
リフォーム会社に依頼することで、仕上がりが美しく、耐久性の高い仕上がりになります。
特に時間がない方や、仕上がりにこだわりたい方には、プロの手を借りることを強くおすすめします。

まとめ

床材を変更すると、部屋の雰囲気が大きく変わります。
部屋の印象をガラッと変えたいという場合は、クッションフロアが手軽でオススメです。
DIYでの施工も可能ですが、寸法をとったり型をとったりと、初心者の方には少し負担に感じる作業も必要となります。
また、仕上がりの美しさや耐久性などを求める方は、リフォーム会社への依頼がおすすです。


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リノベーションリフォーム床リフォーム

2025.03.07

敷き込みカーペットの悩みを解決!床材リフォームで理想の空間に

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。

敷き込みカーペット

お住まいの敷き込みカーペットが古くなり、リフォームを検討している方も多いのではないでしょうか。
カーペットは柔らかく温かみがあり、歩き心地が良いというメリットがありますが、経年劣化による汚れや傷みが気になりやすい床材でもあります。

そこで、今回は敷き込みカーペットのリフォームに役立つ情報やおすすめの床材についてご紹介します。

敷き込みカーペットの悩みを解決!床材リフォームで理想の空間に

敷き込みカーペットの問題点

敷き込みカーペットはクッション性があり、温かいというメリットがある一方で、以下のような問題があります。

【掃除がしにくい】
カーペットの繊維にホコリやゴミが入り込みやすく、掃除機だけでは取り切れないことが多い。

【ダニやカビの発生リスク】
湿気がこもりやすく、ダニやカビが発生するリスクがフローリングに比べて高くなる。
アレルギーの原因になることも。

【汚れやシミが取れにくい】
一度こぼれた飲み物や汚れが染み込みやすく、取り外して洗うことができずシミが残るりやすい。
クリーニングは専門の業者に依頼する必要があり、クリーニングしても完全には落ちないことも。

【経年劣化によるへたり】
長年の使用でクッション性が失われ、見た目や踏み心地が悪くなる。

敷き込みカーペットのリフォーム方法

リフォームの方法としては、大きく分けて「新しいカーペットに交換する」か「別の床材に変更する」かの2つの選択肢があります。

■新しいカーペットに張り替える
クッション性がり、足腰に優しいという、従来のカーペットの快適性を維持したいという場合は、カーペットの張り替えがおすすめです。
防ダニ・防汚加工されたカーペットを選ぶことで、メンテナンスがしやすくなります。

■別の床材に変更する
【フローリング】
掃除がしやすく、清潔感があります。
色が豊富で、インテリアの幅が広がり、高級感があります。

【クッションフロア】
水や汚れに強く、汚れがついてもサッと一拭きでお手入れ可能です。
デザインが豊富で、フローリングを模した木目調のものやモルタル調など、好みに合わせて選ぶことができます。
比較的安価で、コストパフォーマンスに優れているという特徴があります。

【タイルカーペット】
部分的に交換が可能で、色の種類も豊富です。
複数の色を組み合わせて使用することで、デザインをつけることもできます。
汚れた場合、部分的に取り外して洗えるため、清潔に使用できるというのもメリットです。

まとめ

敷き込みカーペットは、汚れが付きやすいという点が最大のデメリットです。
また、手入れのしにくさや、汚れやほこりがつきやすいというデメリットもあります。

敷き込みカーペットをリフォームする際は、掃除のしやすさ・クッション性・デザイン静性・コストを考慮して最適な床材を選びましょう。
リフォームを機に、より快適で清潔な住まいを手に入れませんか?

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床リフォーム

2025.01.09

床鳴りの原因は何?床鳴りの原因と最適なリフォーム方法

広島市・呉市・東広島市のリフォーム会社、ドゥクラフト土肥家具のリフォームブログをご覧いただきありがとうございます。

床鳴り

家の中で歩いていて、「ギシギシ」や「キュッキュッ」といった音がなる経験をしたことはありませんか?
このような現象を「床鳴り」と呼びます。
床鳴りは日常生活の中で気になるだけでなく、床の構造に問題がある可能性もあります。

今回は、床鳴りの主な原因とリフォームでの効果的な対策方法について詳しく解説します。

床鳴りの原因は何?床鳴りの原因と最適なリフォーム方法

床鳴りの主な原因

床鳴りの原因はさまざまですが、以下の3つが主な要因とされています。

1.木材の乾燥や膨張
木材は湿度や温度の変化に敏感で、湿気が多い時期には膨張し、乾燥する時期には収縮する性質があります。
湿度・温度の変化によって床材が膨張・伸縮することで、床材同士が擦れたり、固定用の釘やビスとの接触で音が発生します。
新築で床鳴りがする場合は、ほとんどの原因が木材の膨張によるものです。
気になる場合は、施工会社に相談することをおすすめします。

2.床材や下地の緩み
フローリングと下地の間に隙間ができることで、床鳴りが発生することもあります。
築年数の経った家では、床材や下地が緩むことで床鳴りが発生します。
・経年劣化による素材の変化
・初期施工時に適切な固定がされていない

3.床下の湿気や腐食
床鳴りの原因として最も深刻なのが、湿気による腐食やシロアリの発生です。
シロアリは湿気のある場所を好み、木材を内部から食い荒らすため、床材がスカスカになります。
この結果、床が弱くなり床鳴りが発生します。

シロアリ被害による床鳴りの場合、すぐに駆除が必用となります。
次のような症状が見られる場合は、シロアリ被害の可能性があるため、専門業者に床下を点検してもらう必要があります。
・床を叩くと空洞音がする
・床が柔らかくなっていたり、沈む箇所がある
・木材に穴が開いている
・家の中や周囲で羽アリを見かけた

リフォームでの対策方法

床鳴りを解消するためのリフォームには、いくつかの方法があります。
原因に応じた対策を行うことで、床鳴りが改善し、ストレスなく生活できますよ。

■床材の補修や交換
木材の乾燥や膨張が原因の場合、床材の隙間を埋める、または擦れる部分を削るといった補修作業が有効です。
また、劣化が進んでいる場合は床材そのものを交換することを検討する必要があります。

■釘やビスの増設
床材が下地にしっかり固定されていない場合は、追加で釘やビスを打ち込むことで床鳴りを抑えることができます。

■下地の補強
床下の支えが不十分な場合は、下地を補強するリフォームが必要です。
具体的には、床下に新しい束(支柱)を設置したり、梁を強化したりする方法があります。

まとめ

歩くたびにミシミシと音をたてる床鳴り。
建物の構造的に問題があるんじゃないかと心配になりますよね。
床鳴りは日常生活で気になる音であると同時に、シロアリの発生や施工に問題がある場合があります。
床鳴りはいくつか原因がありますが、リフォームで解決も可能です。
また、シロアリの発生が原因の場合は、専門業者によるシロアリの駆除が必用となります。
床鳴りが気になる場合は、まず原因を特定し、必要に応じて専門業者に相談してくださいね。


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